12月1日は世界エイズデー。アップルストアでの買い物で寄付ができます

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いつかエイズがなくなる日のために。

アップルは12月1日の世界エイズデーに合わせてた特別チャリティーキャンペーンを開始しました。これまでも(RED)と名付けられたプロダクトの売上の一部はエイズキャンペーンに寄付されていましたが、今回の寄付はすべての製品が寄付の対象になる、ビッグなものになっています。その規模は過去最大だとティム・クックCEOが語るほど。

エイズデー当日、全製品の売上一部が寄付

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12月1日にアップルオンラインストア・アップル直営店で購入したすべての製品、アクセサリ、ギフトカードの売上金額の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付されます。

つまり、MacBook Air、iPhoneはもちろん、ヘッドフォン、ケーブル…何を買っても基金に寄付することができるのです。ブラックフライデーの11月28日と12月1日は年間で最も多く買い物が行われる2日間だそうで、売上の一部といえども大きなサポートにつながりそうです。

12月7日までの(PRODUCT)REDアプリの売上全部が寄付

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11月24日から12月7日の間に(PRODUCT)REDに参加しているアプリやその内部課金の100%が同じく「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付されます。

App Storeには(PRODUCT)REDに協賛した25個のスペシャルアプリが用意されています。アプリ一覧をみると「Angry Birds」や「Clash of Clans」「パズドラ」といった超定番ゲームアプリから、「GarageBand」などのアップル純正アプリもあります。アプリを楽しみながら寄付できるなんて一石二鳥?ですね。

今回の特別なキャンペーンにくわえ、赤い製品カラーが特徴の(PRODUCT)RED製品からの寄付も継続して行なわれます。

この冬は自分や大事な人を喜ばせるだけでなく、世界のどこかでエイズや結核・マラリアで苦しんでいる人の笑顔ためにアップル製品を買ってみるのも良さそうですね。

source: Apple

(塚本直樹)