「見やすさ」が違う。ニーズに合わせて選べるブルーライト50%カットのクリアなPCメガネ

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ディスプレイ見すぎで、目疲れてない?

スマホやPC、タブレットを見ないわけにはいかないのが現代人。暗い部屋でも光り輝くディスプレイは、オンオフ問わずに必要です。でもディスプレイをずっと眺めていると目が疲れる…そんな、現代人の悩みを解決するべく注目されているのが、PCメガネです。度の有無にかかわらず、画面から出ているブルーライトをカットしてくれます。すでに使っている人も少なくないと思いますが、Zoffからさらに強力なPCメガネがリリースされました。

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11月22日(土)に一般発売されたZoff PC ULTRA。既存のブルーライトカット率が高いPCメガネには、レンズ自体に茶色がかった色がついていました。でも、新しく発売されたZoff PC ULTRAは、クリアなのにブルーライト50%カットを実現したのです。

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なるほど、それは今までPCメガネを避けていた層にもありがたい。だって褐色だと周りの人から見て、サングラスっぽい印象になってしまいオフィスではかけにくいですからね。これまでも、Zoff PCを買う人の約8割の人が、カット率が少し低い(約36%)クリアタイプを選んでいたんだそう。でも、これからはクリアでカット率の高いレンズが選べるようになったのです。今回は、普段PCで仕事をすることの多いクリエイター2人とZoff PC ULTRAを体験しに行きました。

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今回、ギズモードと一緒にメガネを選んでくれたのは、デザイナーでメディアクリエイターのハイロックさんと、カワイイカルチャーを牽引するフォトグラファーの田口まきさんです。仕事柄、長時間PCに向かっている方々でもあります。

まずはフレーム選び

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田口さんは完全なるメガネ初心者。視力が良いのでメガネの必要性はないのですが、ファッションとしてもほとんど使ったことがなく、サングラスすらもかけないとのこと。メガネを敬遠していた理由は、顔の前に何かあるのが気になってしまいそうだから。そこで、Zoffスタッフさんが選んでくれたのは、フレームが細めで軽いメガネ。フレームにたて幅があり、視界を妨げることもありません。かけ心地は?

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田口さん軽い! 今までメガネは重いものだと思っていたのでメガネの印象自体が変わります。

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Zoffスタッフさん曰く、メガネ初心者は鼻当たりと耳元をチェックするのがいいとのこと。この部分のかけ心地が気にならなければ、メガネに違和感を覚えることもなくなるといいます。選んでもらったフレームの色は、ちょっと薄めのカーキ。実はこのカラーもポイントで、カーキは肌なじみがいいので、本人もメガネを強く意識せずにかけられるんだそう。逆に言えば、メガネにアクセントを置きたい人には、濃い色やボリュームのあるフレームがいいわけですね。

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どんなメガネが合うのか、とにかく試してみるのが大事。自分では似合わないと思ったメガネでも、人の評価が高いこともあります。今回、ハイロックさんの「女性にかけてほしいメガネリクエスト」により、丸フレームにもチャレンジ。かける前は絶対に合わないと言っていた田口さんですが、かけた後の周りのリアクションは「めちゃくちゃ似合う! それに決めよう!」と大絶賛。

田口さん:私1人で選びに来ていたら、丸メガネは試着もしていなかったと思います。自分がいいと思うのと、人が思うのはけっこう違いますね。

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さて、次はハイロックさんのメガネ選びです。こちらは、入店から5分(もかからず)で決定。メガネ歴20年の彼は、「自分のメガネ」を知っています。フレームは太め、ごつめ、ボリューム大。この手のメガネは、立体感がありデザイン性が高いタイプです。

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ハイロックさん:こういうメガネが好きだというのは始めからありましたね。海外ブランドのデザインが好きで、鼻の形に合うようにカスタマイズするくらいでした。だからこそ、逆に自分がこれだなと思うデザインのフレームに出会えないというか。でも、フレームのヴァリエーションが多くていいですね。これとか、かっこいい。

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テンプル(腕)の太さにも好みがあるようです。全体的にバランスよく太いタイプが好き、とのこと。

と、迷うことなく今日の1本を選びました。ちなみに、ハイロックさんの場合、太めフレームメガネがある意味トレードマークのようになっており、全然違うタイプのメガネをかけていると友人から気づかれないこともあると言うくらい。メガネは顔の一部です。

さて、2人が選んだメガネはこちら。

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ハイロックさんはZoff CLASSICの「ZA31050_B-1」、田口さんはZoff SMART Skinnyの「ZJ41022_D-2」をセレクト。

似合ってる!

田口さんは、作業中も普段でも気負いなくかけられそうということで、やはり細めのカーキフレームに決定。ある程度デザイン性もあり家用という感じがしないところも選んだ理由の1つです。メガネはかわいいなと思ってもダテメガネをかけるのは恥ずかしい。PCメガネなら機能までついてきて、かつフレームでも遊べるのでトライしやすそうですね。Zoffでは店頭に並んでいるほぼすべてのフレームをPCレンズに変えられるのです。

Zoff PC ULTRAレンズ体験

フレームが決まれば次はレンズ。いよいよ本題のZoff PC ULTRAレンズの出番です。

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このポインターは、ブルーライトと呼ばれる380nm〜500nmの波長の光の中で、405nmのものを発しています。

百聞は一見にしかず。どれほどブルーライトをカットしているのかが一発でわかりますね。最初は普通の透明レンズ。2枚目にブルーライトをあてているのが50%カットのZoff PC ULTRAレンズ。ここまでカットできるんです! これには、2人も「すごい!」「驚いた」とびっくりしていました。

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さらに2人には従来のブルーライトカット率50%のブラウンタイプと、新しくでたクリアタイプのZoff PC ULTRAを比較してもらいます。

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田口さん:(びっくりして無言)! ブラウンだけ試すとそんなに気にならなかったけれど、こうして比較すると全く違います。明るさが段違い、断然クリアタイプの方が自然に見える

見た目もクリアタイプだから抵抗もなく、おしゃれだし、しかもこれで疲れ目対策できるのは嬉しい!

さて、おしゃべりしている間にメガネが完成しました。上の動画はメガネができる工程を撮影したものですが、フレームのサイズを計って、それに見合うようにレンズをカット。カットしたレンズの端は鋭利なので、ひとつひとつ手作業で研いでいきます。最後にフレームにはめれば完成。待ち時間わずか30分(混雑具合によって異なります)。Zoff PC ULTRAは当日受け取りが可能なのも魅力のひとつです。

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メガネが完成したらその場で微調整してくれます。スタッフの方は「触れば」サイズ感がわかるんだそう。

数日使ってみて…

ハイロックさん:正直、PCからでるブルーライトについて今まで軽く見ていたんですよ。グラフィックの仕事を始めてから、仕事も遊びもPCに依存した生活。今回Zoff PC ULTRAを使って、目の疲労はPCからくるものなんだとわかりました(肩こりが慢性的すぎて自覚症状がなかった人が、マッサージや整体にいって、自分の疲労の理由が肩にあったと再確認するような感じ)。実際、これを使ったら目が疲れなくなりました。このプロダクトが、目を大事にしようと思うきっかけになりましたね。

田口さん:今回選んだ眼鏡が私の初めての眼鏡でした。軽くてフレームも細いデザインなので、ストレスなく長時間のPC作業でも使えます。レンズが思ったより明るいので、モニターの色もわりとしっかり見えるのが良かったです。目も痛くなりにくい気がします。

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2人とも、ものすごく気に入っているようです! メガネってオンオフ問わずかけていたいものですよね。デザイン面、機能面の両方が揃ったPCメガネがあると心強いです。

それに、メガネ選び自体がそもそも楽しいこと。ハイロックさんも「洋服と違って試着が簡単だからこそ、誰かと一緒に来ても楽しそう」と言っていました。自分では似合わないと思うデザインに出会えたりね。今までは、ブルーライトを強力にカットするためにはブラウンという選択肢しかありませんでしたが、クリアタイプも選べるようになって、さらに幅が広がりました。ちなみに、どうしても1人で選びたい!って方はWebでも注文できますよ。

sorce: Zoff PC ULTRA

(そうこ)