ハッブル宇宙望遠鏡最新画像、銀河団「Abell 1413」

ハッブル宇宙望遠鏡最新画像、銀河団「Abell 1413」 1

ハッブルの画像は、いつも楽しみ。

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新画像では、銀河団Abell 1413の様子が映されています。獅子座とかみのけ座(おおぐま座とうしかい座の間にあり)の間に位置する、300以上もの星からなるこの銀河団は、地球から20億光年離れたところにあります。画像内で最も目をひくのは、楕円銀河のMCG+04-28-097、それとその周辺(と言っても650万光年先)で輝いている複数の星。

光年の話をしていると何がなんだかわからなくなりますよね。この銀河団の写真、20億年の時を経て、今私たちが見ているわけです。

source: ESA

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(そうこ)