グーグルの次なる新サービス、ライバルはAirDrop

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待ってろよ、アップルさん。

グーグルがBumpを買収したのは昨年の話。BumpはNFCを利用せずに、端末から端末でデータを移動できるアプリでした。このアプリを買収して、さてグーグルはどうするつもりだろうと思っていましたが、どうやらその姿が見えてきました。ネタ元のAndroid Policeが報じたところによりますと、グーグルはBump風の自社サービスを開発中だといいます。

Android Policeの記事では、この新サービスプロジェクトは、コードネームCopresenceと呼ばれており、その内容はアップルのAirDropのライバルとなる存在になりそうとのこと。使用するOSに関わらず、ユーザーが端末間でデータを移動できるための仕組みだといいます。ネタ元のLiam Spradlin氏の解説によりますと「位置情報、Bluetooth、またはChromecastでも使われているウルトラソニック連携とやらを使うのではないか。実際の情報はWifiを通して転送されるのでは…」ということです。なるほど、Chromecastのようなと言われるとわかりやすいですね。

ネタ元では、開発者用ドキュメントや特許に関するレポート、マーケティング用のイラストと思われる画像もあがっています。ここ数週間以内に発表される可能性あり、さてさてさて。

source: Android Police; The Verge

Kelsey Campbell-Dollaghan - Gizmodo US[原文

(そうこ)