Galaxy Note 5は脅威の4Kディスプレイになる?

2014.11.08 07:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

141107ngalaxynote54k.jpg


これまでと違ったものが見えてくる?

Galaxy Note 4やNexus 6には2,560×1,440ドットの高精細ディスプレイが搭載され、レビューでも好評です。でも、ネタ元のPhone Arenaによると、現在サムスンが開発中のGalaxy Note 5には4K解像度(3,840×2,160ドット)の超高精細なディスプレイが搭載されそうだとのこと。スマホに4K解像度ディスプレイってすごく豪華な気がします。

Phone Arena曰く、サムスンは来年の8月に5.9インチの4K解像度・有機ELディスプレイの製造を開始するとのこと。上の図は以前サムスンが発表した自社製ディスプレイのロードマップですが、2015年には4K解像度(3,840×2,160ドット)に達することがうかがえます。Galaxy Note 5が例年通り来年の秋に登場すれば、このディスプレイが搭載されることになりそうです。

4K解像度の5.9インチディスプレイの画素密度はなんと700ppi以上にもなるんだそう。現在主流となっている5インチ・フルHD解像度ディスプレイのppiが440程度。数値だけ見てもものすごい進化をとげそうですね。なお、この有機ELディスプレには「ダイアモンドピクセル」というペンタイル方式にもにた特殊なピクセル配列が用いられるそうです。

このディスプレがどれくらい綺麗なのかとても気になりますが、例えば人間の網膜の限界は300ppiと言われることもあります。そのためRetinaディスプレイが登場した際はかなりの話題になったのですが、それももう4年も前のこと。ただ、度を越した精彩なディスプレイ(例えば4K解像度など)があったとしても、人間の眼では識別できないのではないか?との声も上がっています。

人間の進化よりも、テクノロジーの進化の方が速いわけで。ともあれ、もしこの情報が本当ならば、一度は見てみたいですね。


source: Phone Arena

(塚本直樹)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア