現代に存在する呪われたアイテムたち

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信じるか信じないかはあなた次第…。

世界には呪われたアイテムが存在します。装備が外せないならまだカワイイもので、触った人を死に至らしめる、恐ろしい力を持っています。

兄弟メディアのコタク・ジャパンに掲載されていた、呪われたアイテム8選の中から、俳優ジェームズ・ディーンが所有していたの話を見てみましょう。

■ジェームズ・ディーンのポルシェ・スパイダー

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俳優ジェームズ・ディーンが所有していた1955年ポルシェ・スパイダー。ディーンは愛車をカスタマイズして「リトル・バスタード」と名付けて非常に大切にしていました。

しかし、彼の友人はこの車に不吉な何かを感じており、「乗らないほうがいい」と忠告していたのだそうです。あのオビ・ワン・ケノービ役でお馴染みのアレック・ギネスもその1人で「あの車に乗っていたら、来週には死体で発見されるかもしれない」と話したそうです。

友人たちの忠告も虚しく、事故が起こりディーンは24歳という若さでこの世を去ったのでした。しかし、呪いはそこで終わったのではありませんでした。

事故車となったリトル・バスタードから使用可能な部品だけを回収しようとした所、不意に落下し、作業員が足を骨折しました。その後、エンジンとトランスミッションが2人のレーサーの車に積まれましたが、エンジンを搭載したレーサーはレース中にタイヤが外れ、その場に居合わせた警官が怪我。もう1人は木に衝突して即死したのです。また、リトル・バスタードからパーツを盗もうとした泥棒2人が怪我したこともありました。

そして、多くの犠牲者を出した呪われた車は、カリフォルニア警察主催の交通安全キャンペーンに展示されることとなったのですが、最初の展示で火事が起こり、サクラメントの高校ではマウントが落下して学生が臀部に怪我を負いました。その後、運搬中の車がスリップして運転手が投げ出されて死亡したのです。現在、バラバラに分解されたリトル・バスタードは行方が分からなくなっています。

兄弟メディアのコタク・ジャパンには、悪魔の魂が閉じ込められたワインキャビンや、座ると死ぬ椅子、恐怖のアナベル人形などのエピソードを掲載していました。呪いや、実話系の怖い話が好きな方はぜひ確認してみてください。

source: コタク・ジャパン

(ギズモード編集部)