「阿蘇カラクリ研究所」が制作する斜め上過ぎる謎のマシーンたち

20141117asokarakurikenkyujo

もの作り大国日本

日本が誇るもの作りは幅広く、ものすごい発明から、ちょっと用途がわからない発明も時折登場します。「阿蘇カラクリ研究所」は工業用設備、検査機などを主に開発している会社ですが、突っ込みどころ満載のマシーンも多く開発をしているんです。

■リアル3Dテレビ「悪雄」(アクオス)

シャープの液晶テレビ「AQUOS」からインスパイアされたであろう「悪雄」。

リアル3Dテレビと言う事で、場面に合わせて血まみれの手が伸びてくる、子供泣かせのマシン。動画では、「貞子3D(リング)」と「バルス」で紹介していましたが、マシンの後ろにチラ見えするマネキンの首が気になって仕方ありません。

■飛び出す占いマシン「ウルサイボルトver.2」

頭は付け替え可能で、ランダムで出てくる11種類の占い結果を、ちょっと大げさな演出で伝えてくれる機会です。

陸上選手「ウサイン・ボルト」をモジった名前のセンスもよくわかりませんが、お金を入れないと占ってくれない設定もできたり、勝手にしゃべりだしたりと、オモチャ屋に置けるようになってます。

他にも100を超える発明を披露している「阿蘇カラクリ研究所」ですが、発明を家族とのコミュニケーションにも使っているようで、娘たちの遊び道具や、ホークスファンの嫁の代わりにメガホンをふる機械などを制作されていました。

制作事例集の中に真面目な開発と、斜め上な発明が交互に登場するシュールリアリズムをお楽しみください。

source: コタク・ジャパン

(ギズモード編集部)