「これぞSF」と感じさせてくれる何度も登場したお決まりパターンたち

「これぞSF」と感じさせてくれる何度も登場したお決まりパターンたち 1

様々な形で時代と共に表現が変わっていくSFですが、お決まりのパターンだけど、「そうそうコレコレ」と思わせてくれる要素はずっと残り続けています。

例えば「巨大な透明チューブ」。チューブの中に患者を入れて治癒させる、宇宙旅行、銀河間の冬眠、低温凍結…様々な用途で活用することが可能という万能アイテムがよく登場しますよね! 他にも考えてみましょう。

ローブ

「これぞSF」と感じさせてくれる何度も登場したお決まりパターンたち 2

SFの世界ではズボンは洗練されたアイテムとは言えません。窮屈なパンツから足を解放し、自由にするのがトレンドなのです。ファッションや機能面だけでなく、未来の世界においてローブは威厳を表します。

ズボンをはいた未来の権力者とローブをまとった権力者のどちらに頭を下げたくなるか…、やはり、ローブでしょう。

■科学者による不特定物質を使った倫理の説明

「これぞSF」と感じさせてくれる何度も登場したお決まりパターンたち 3

科学は難解です。そのため、誰にでも理解できるように噛み砕いて説明する必要が出てきます。疲れきっている、もしくはおっちょこちょいの、または車の中で同乗者の女性にちょっかいをかけるようなウィットに富んだ科学者が、目に付いた物を使って説明してくれるのが理想です。

兄弟メディアのコタク・ジャパンでは、他にも沢山のSFあるあるをまとめているので、ニヤニヤしながらご覧ください。

source: コタク・ジャパン

(ギズモード編集部)