来年からLighteningポートがサードパーティー製品にもつきます

来年からLighteningポートがサードパーティー製品にもつきます 1

持ちもの減るかも!

アップルはサードパーティー製アクセサリLightningポート(穴の方)の搭載を許可すると発表しました。実際に製品が出荷されるのは来年からだそうで、アクセサリのヴァリエーションがグッと増える予感。

サードパーティー製品にLightningポートが付けられると、必要なUSBケーブルが減ると思われます。たとえば従来のiPhone用バッテリーケースは本体にmicroUSBポートがあり、USBケーブルで充電していました。でも、これにLightningポートがつけば、iPhoneを買った際についてくるケーブルでそのまま充電できることになります。スッキリしていいですね。

来年からLighteningポートがサードパーティー製品にもつきます 2

近い将来Lightningケーブルを搭載したヘッドフォンが登場すると言われています。もしLightningケーブルでiPhoneとつなげることができれば、Bluetooth連携で消耗したバッテリーを効率的にチャージすることも可能になりそうです。

また同時に、よりスリムでロープロファイルになった新型Lightningコネクタ(C68)の規格も公開されました。 こちらも来年度に製品が出荷されるとのこと。自由度が広がりそうですね。

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source: 9to5Mac

(塚本直樹)