Nexus 6大解剖、ビッグそしてビューティフル

Nexus 6大解剖、ビッグそしてビューティフル 1

BあんどB!

Nexus 6、それはグーグルの新端末で新たな基盤となるフラッグシップ商品です。新しいものが出れば、中身を見たがる解剖屋ネタ元iFixitの出番です。Nexus 6を開いてみると、中身はどうなっているのでしょうか?

まずは大きなバッテリー(3,220mAh)が糊付けされています。糊付けされているってことは、交換できないことを意味します。でも、はがすのはそこまで難しくないんだそうですよ。13メガピクセルのカメラにあるセンサーはOnePlus Oneと同じもの。AMOLED画面用のデジタイザは、ディスプレイへとハンダ付けされています。ここらへんが玄人でも要注意、自分でいじるのが難しいところ。

Nexus 6大解剖、ビッグそしてビューティフル 2

解剖を見て最も興味深い点と言えば、スピーカーの裏に隠された謎の通知用LEDライト。これはiFixitの解剖前から見つかっておりちょっと話題になっていました。LEDが組み込まれてるのに、使われない仕様になってるのは何故なのかと。ちなみに、動かすには端末のルート化が必要で大変面倒くさいそうで。

Nexus 6大解剖、ビッグそしてビューティフル 3

修理や改造のしやすさを表すiFixitの点数は、10点満点中7点。悪くも良くもないですが、最近はまぁこんなものでしょう。

source: iFixit

Eric Limer - Gizmodo US[原文

(そうこ)