ハンドオフ機能が使えない時の対処法

ハンドオフ機能が使えない時の対処法 1

「とりあえずON・OFF」が合言葉。

せっかくOS X YosemiteとiOS 8にアップデートしたのに、ハンドオフ機能が使えない! 新ソフトウェアに不満と失望を感じてしまっている方に朗報です。アップルからのヘルプをもとに、米GizmodoのAdam記者がどうすればこの問題を解決できるかを示してくれました。対処法はとてもシンプル。以下のようにすればおそらく大丈夫なはずです。

  1. お使いのMacとモバイルデヴァイスのハンドオフ機能をONにしておく。
  2. Bluetoothを一旦OFFにして、その後ONに。
  3. 全デヴァイスのiCloudからサインアウトして、その後再ログイン。

ハンドオフはiCloudのアカウントを用いて、どのデヴァイスでハンドオフするのかを認識するため、第3ステップが一番大事なパートとなっています。なぜかはわかりませんが、いくらかのユーザアカウントは、同期するまでにいろいろ試してみないといけないみたいです。なので少し面倒ですが、もしもハンドオフ機能が使えない場合、iCloudからサインアウト・再サインインのステップは必ず行ってみてください。

またこれ以外でも問題は起こるようです。Adam記者の同僚は、ハンドオフした後、メッセージアプリからテキストをやり取りすることができませんでした。しかし、「設定」「メッセージ」「メッセージ転送」をON・OFFしたらできるようになったそう。このON・OFFが鍵のようですね。

使ってみると、とても便利なハンドオフ機能ですが、使えないユーザからしたら逆にイライラしてしまうかもしれません。このステップを試して、それでも使えないようでしたら、アップルにコンタクトをとってみるのも1つの手かもしれません。

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(Tomo)