クリスチャン・ベール版ジョブス映画、盟友ウォズ役にはセス・ローゲン

クリスチャン・ベール版ジョブス映画、盟友ウォズ役にはセス・ローゲン 1

みんなが知る、今も元気な「あの人」を演じるのは、なかなか大変なことですよ。

アーロン・ソーキン氏が脚本を手がけ、ダニー・ボイル氏が監督を務め、クリスチャン・ベール氏がジョブズを演じる新たなジョブズ伝記映画。ネタ元のVarietyが、ジョブズの相棒であるウォズニアック役にセス・ローゲン氏が抜擢されたと報じました。

今年始めにBusiness Insiderにて、ソーキン氏は「この映画は伝記映画じゃない」とコメントしており、先に公開されたアシュトン・カッチャー氏の映画とは全く違う仕上がりとなりそうな予感。なんでも噂では、アップルの製品発表会直前の様子を3つの場面から描くとかなんとか。

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ウォズ役に起用されたローゲン氏は、日本ではそこまで馴染みのある俳優さんではありません。「40歳の童貞男」や、「カンフーパンダ」でカマキリの声をしていたと言うとわかる人もいるのでは。いまだ現役バリバリで人気の高いウォズニアック氏を演じるにあたって、知名度があまり高くない方が、逆に演じやすい/見やすいのかもしれません。もちろん彼は名優ですが、先入観を持つほどの知名度だといろいろ難しいわけでして。

image by Featureflash / Shutterstock.com

source: Variety

Jordan Kushins - Gizmodo US[原文

(そうこ)