クリスチャン・ベイルがジョブズ主演をベイルド(降板)

クリスチャン・ベイルがジョブズ主演をベイルド(降板) 1

まさかのクリスチャン・ベイルド(bailed)!

レオナルド・ディカプリオに続き、クリスチャン・ベールまでもがスティーブ・ジョブズ映画の主演を降りてしまわれるようです。

ハリウッド・リポーターが複数の情報筋の話として伝えたもの。なんでもクリスチャンは「自分はこの役柄にふさわしい人間ではないと判断し、降板を決めた」とのことです。

脚本のアーロン・ソーキンは「オーディションも要らない、即決だ」とべた惚れだったのに…トホホ。

盟友ウォズ役抜擢のセス・ローゲン(「カンフーパンダ」のカマキリの声)の交渉にどう影響するのかは不明です。が、ダニー・ボイル監督×ウォルター・アイザックソン伝記本ベースのソニー映画には痛手になりますね。

というわけで、ジョブズ探しはまた振り出しに。もうアシュトン・カッチャーにまた黒タートル着てもらえばいいよ…という投げやりな気分にもなるわけですが。

ベイルしかいないって思ってたけど、スタンレー・トゥッチもいいですよね。若く化けさせることができたら。ブラッドリー・クーパーもいいかな。ジェニファー・ローレンス共演作で見せたあのイってしまってる目でソーキンの弾丸のような脚本喋らせたら割とジョブズかもしんない。

他に誰かいましたっけ…?

source: Hollywood Reporter

Mario Aguilar - Gizmodo US[原文

(satomi)