苦境サムスン、次期スマホ「プロジェクト・ゼロ」で1から出直し?

苦境サムスン、次期スマホ「プロジェクト・ゼロ」で1から出直し? 1

デザインはどうなるのかな?

サムスン情報に強いニュースサイトのSamMobileによると、サムスンは次期フラッグシップスマートフォン(Galaxy S6)を「Project Zero」と名づけて開発しているそうです。

サムスンはこれまでスマートフォンの開発コードに「J(Galaxy S4)」や「H(Galaxy Note 3)」や「K(Galaxy S5)」などと名づけてきましたが、Zeroという数字のプロジェクトが登場するのは初めてのこと。ネタ元サイトによると、これは次期端末が「ゼロから再設計されたスマートフォン」になることを象徴しているんだそうです。

最近サムスンは金属シャーシのスマートフォンを製造していますが、これがGalaxy S6にも採用されるのかもしれません。あるいは、もっと大きな変化がやってくるのかも…。

なお同サイトではProject Zero(Galaxy S6)のスペック情報についても報じており、それによるとサイズは不明ながらQuad HD解像度(2,560×1,440ドット)ディスプレイやフル64ビットの新型ExynosプロセッサかSnapdragon 810プロセッサ、3GBのRAM、1,600万画素~2,000万画素の背面カメラを搭載するそうです。

でも、おそらく今後大事になってくるのスペックよりもどんなイノヴェーションを起こせるかということ。サムスンはウェアラブルデヴァイスにも力を入れていますから、それらとスマートフォンを連携させてユーザーにどんな使い方を提示できるのかが見てみたいですね。

source: SamMobile 1, 2

(塚本直樹)