太陽系の惑星が整列したら

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意外に世界は狭い?

水金地火木……子どもの頃から、太陽系の惑星をこうやって覚えてきましたが、遥か彼方の海王星やら冥王星やら、存在することは知っていても、遠い遠い未知の世界。だって、宇宙は果てしなく広いんだし。

ところで、すべての太陽系の惑星を横並びにしてみると、我らが地球の間に入ってしまうくらいの大きさでしかないってご存知でしたか? 地球から月までの距離は約38万4,400キロメートルとされていますが、水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星の7つの惑星を、その間にビッシリと並べてみても、まだ8,030キロメートルもの空きスペースができちゃうんですって。

なお、いまは準惑星に分類されている冥王星も、大きさ的には直径1,130キロメートルほどのようなので、たとえここに加えられたとしても、まだ余裕がありそうです。宇宙には限りない空間があるってことなんでしょうね。

Jesus Diaz - Gizmodo SPLOID[原文

(湯木進悟)