「宇宙って広大だ…」と、畏敬の念を抱く映画のシーンをマッシュアップ

本物の宇宙は映画で描かれているものよりも、きっともっと壮大で美しいように思えます。NASAによるInstagramの投稿を見るだけでも、その迫力を感じてしまうのですから。

とはいえ、宇宙が舞台の映画はやっぱり魅力的です。時に恐ろしく、また同時に美しく描かれる「地球の外」は、自分が行ったことのない、でも実在するフロンティア。それが虚構の世界であったとしても、やはり見る者を惹きつけてやまないのです。このマッシュアップを見ると改めてそう思います。

1902年に公開された「月世界旅行」に「2001年宇宙の旅」、「スタートレック」に「ゼロ・グラビティ」。100年以上も前から、人は宇宙へ憧憬を抱きながら映画作品を生み続けているのですね。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(嘉島唯)