自転車の電動アシストユニットが次世代型へ進化とヤマハが発表

自転車の電動アシストユニットが次世代型へ進化とヤマハが発表 1

軽量・コンパクト・高性能。

ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ)は、“GREEN CORE”思想に基づいた次世代型の自転車用電動アシストユニットを開発し、2015年モデルより搭載すると発表しました。

ヤマハは、これまで自動二輪車向けの次世代エンジンにおいて、走りの楽しさ・燃費・環境性能を高次元で具現化する“BLUE CORE”思想のもとで開発しております。そして今回、自転車の次世代ユニットにおける“GREEN CORE”思想とは、“BLUE CORE”思想と同様に、軽量・コンパクト・高性能高い環境性能を目指すものとなっております。

その次世代ユニットが実現した大きな特徴として、小型最軽量化であります。考えた方はいたってシンプルで、モーターを小さくすればケースも小さくなり、そしてケースの材質もアルミへ変更可能というものでした。結果、容積を約16%削減させ、重量も約20%の軽量化に成功しました。

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また、レアアースを含む金属類の使用量も削減し、環境性能も高めたとしています。

消費者にとって、小型化や軽量化は嬉しく、デザイン性の向上取り回し、そして低価格化など、多くが見込まれます。2015年からの電動アシスト付き自転車は見た目で、わからなくなってきそうですね。

ただ、いままで電動アシスト付き自転車は一目瞭然だったので、女性に登りや加速などで負けても諦めがつきましたが、これから分かりにくくなると、負けた時の悔しさが大きくなりそうです。

source: ヤマハ発動機株式会社 ニュースリリース

(okeyuhi)