海外行くならマストで入れておきたい翻訳アプリ

海外行くならマストで入れておきたい翻訳アプリ 1

この記事はライフハッカー[日本版]の転載です。

最近、マーク・ザッカーバーグ氏の優れた語学力が高い称賛を得ています。Facebookの創始者である彼は、北京の生徒たちからの質問に、2010年から学んでいるという流暢な中国語で答えて驚かせました。

外国語をまだマスターできていない人にとっては、スマートフォンが言語の壁を越える助けになります。今回は、簡単で直感的に使えるオススメの翻訳アプリをご紹介します。

リアルタイム通訳サービス『iTranslate Voice』

通訳サービスと辞書サービスの両方を提供するアプリです。iTranslate Voiceを使えば、旅行者はアプリに向かってフレーズを言うことで、翻訳された内容が音声で返ってきます。アプリのAirTranslate機能によって2人のユーザーがワイヤレスにつながるため、お互いに自分の母語で話すと翻訳され、リアルタイムで会話をすることができるのです。

ただ、現時点で日本語には対応していないようです。

双方の間に立って通訳する『iVoice Translator Pro』

iVoice Translator Proは、両サイドの通訳サービスの役目を果たし、相手がアプリに返答することを可能にします。他のアプリにも似たような機能がありますが、iVoice Translatorは、このような翻訳された会話を表示するにあたって、よりユーザーが使いやすいインターフェースになっています。

Googleが買収した拡張現実翻訳アプリ『Word Lens』

最も評判の良い視覚的な翻訳アプリの1つであるWord Lensは、外国語で書かれた文書、料理メニュー、道路標識などを撮った写真を、ユーザーの母語に翻訳します。Word Lensは最近、Google翻訳への計画的統合のため、Googleに買収されました。このアプリは、英語、ロシア語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語の翻訳に対応しています。

中国語を視覚的に翻訳する『Waygo』

アジアに頻繁に足を運ぶビジネス旅行者にとって、Word Lensが使えない場所ではWaygoが役に立ちます。今日のグローバルなビジネスにおいて日に日に重要度を増してきている2つの重要な言語、中国語の視覚的な翻訳を即座に提供してくれる唯一のアプリです。近日中には韓国語の翻訳にも対応するそうです。

頻出フレーズのデータベース『iStone Travel Translation』

直接的な翻訳よりも地元の話し言葉を使用するほうがより効果的である場合、iStone Travel Translationには、幅広い言語の300以上にわたる日常的に使用するフレーズのデータベースが含まれています。

image by: ShutterStock

source: The 5 Best Translation Apps for Business Travelers|Inc.

Oscar Raymundo(訳:Conyac)