文字を打ったそばからリアルタイムで送信されるメッセージアプリ、なんて恐ろしい

間違いも下書きも「今のなし」も禁止します。

Beam、なんと恐ろしいメッセージアプリでしょうか。タイピングがリアルタムでそのまま相手に届く、その名の通り「気持ちをビームする」仕様です。

メールにはメールの良さがあります。たとえば、書いた文章を見直してから送信できる点など。これによって、口語で伝えるよりも、「あ! うっかり! つい!」ってのが減るわけです。しかし、それを許さないのがBeam。タイプするそばから、相手にメッセージが送信されていきます。

iMessageやグーグルチャットでも、相手がタイプしているのはわかります。「あ、なんか長文打ってるな…あ、消えた」ってな具合に。しかし、タイピング中の内容までわかってしまうと、意味合いと衝撃度が全然違います。

Beam、なんと恐ろしいアプリ。今のところ展開はAndroidのみですが、近々iOSにもやってきます。

source: Beam via Buzzfeed

Ashley Feinberg - Gizmodo US[原文

(そうこ)