ミシュランが空気なしのタイヤを開発中。走る様子はこのように

ミシュランが空気なしのタイヤを開発中。走る様子はこのように 1

ノーモア・パンク!

まさかタイヤに空気がいらない時代が来るとは思っていませんでした。タイヤというのは、あの形でほぼ完成形なのかと思っていた自分は甘いですね。ミシュランタイヤが開発するTweelは、空気もホイールもない「オールインワン型」の新しいタイヤです。下の動画を見ると、その動きがよくわかります。

段差に強く、衝撃もしっかり吸収、運転コントロールも抜群、スピンの心配も少ないわけです。今のところ、一般向け販売や価格は明らかにされていませんが、ミシュランはスキッドステアローダーやトラクター限定でテスト中。一般車というよりも重機での活用が主のようですね。Tweel開発のために工場を1つ設ける予定というので、今後広く生産される可能性は大。重機と言えば…、やはりTOKIOに乗り心地を試してほしいもんですね。

source: Autoblog

Chris Mills - Gizmodo US[原文

(そうこ)