ずっと見ていたくなる世界の歩行者用信号機

ずっと見ていたくなる世界の歩行者用信号機 1

見逃したくないから、信号無視もしません。

歩行者の安全だけじゃなくて、ちょっとしたエンターテイメントを提供する信号機、珍しいのですが探してみると世界のあちこちにあります。

鉄腕アトム:日本

先日話題になったアトムの信号機。神奈川県のロボット特区内に設置されています。

踊ります:リスボン(ポルトガル)

仕掛人はDaimler AC Smart。事前に決められた動きではなく、ブースの中nはいった人の動きが信号機に反映される凝ったもの。

ずっと見ていたくなる世界の歩行者用信号機 2

アンデルセン:オーデンセ(デンマーク)

デンマークの誇る偉大な童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンが信号機に!

image: Kate Goes Some Places

走れ!:グアダラハラ(メキシコ)

青信号の残り時間に応じて走り出します。

ずっと見ていたくなる世界の歩行者用信号機 3

アンペルマン:ベルリン(ドイツ)

ベルリンの街並に欠かせないアンペルマンは、交通心理学者Karl Peglauによって、魅力的なシンボルにはより多くの人が素早く反応できるという研究のもと1961年にデザインされました。

image: And here. We. Go.

ずっと見ていたくなる世界の歩行者用信号機 4

アンペルウーマン:ドレスデン(ドイツ)

男女平等の名の下に、ドイツやオランダで採用されているアンペルマンの女性バージョン。ヨーロッパ全体で今やトレンドとなっているとか。

image: pelican

ずっと見ていたくなる世界の歩行者用信号機 5

ソフィー:ユトレヒト(オランダ)

ポニーテール姿の彼女の名前はソフィー。ユトレヒトの街ではお馴染みの存在。

image: The City Fix

世界の信号機に興味ある方、Maya Barkaiさんのサイト「Waling Men Worldwide」でもっと見ることができます。

Alissa Walker - Gizmodo US[原文

(そうこ)