「グランツーリスモ」に見る未来のクルマのカタチ

「グランツーリスモ」に見る未来のクルマのカタチ 1

どことなく、「リッジレーサー」の世界に近づいている気もしますね。

グランツーリスモ・ドットコムでは現在、世界各国の車メーカーが考える未来のグランツーリスモ、2ドアスポーツカーを集めたイベント「Vision Gran Turismo」が開催されています。

たとえばスバル超合金鰹節(?)を意識していたり。

トヨタはコンセプトモデルFT-1をアグレッシブなイメージにまとめたり。

日産はGT-Rの印象を強く残したエクストリームカーを作ったり。

三菱自動車は小型SUVのコンセプトカーXRをベースにレースカーを仕立てたり。各社様々な視点でもって私たちのグランツーリスモを表現しています。

でもそこにある多くは、ほんのちょっと先の未来形なのかなと感じたり。というのもですね、シボレーのデザインがブッ飛んでいるんですよ。21世紀に作れるモノなのかと思うくらいに、未来を先取りしているんですね。

一人乗りかつ寝そべって乗るスタイルでヘルメットは露出。パワートレインはレーザー推進システムで最高速は384km/h、0-60mph加速は1.5秒といった斬新なモンスターです。

さらに1/1スケールモデルまで作っちゃって、シボレーの本気で楽しんでいるっぷりが見えるかのようです。

他にもフォルクスワーゲン、BMW、メルセデスベンツ、アストンマーチンといったメーカーが参戦。これからも他のメーカーの私たちのグランツーリスモが公開されるかもしれません。クルマがお好きな方は要チェックですよ。

source:グランツーリスモ・ドットコム

(武者良太)