機能美をまとうという選択肢。頭脳職のための機能服「TEATORA」

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身につけるものが進化しなくていいわけがない。

気がつけば2014年もあとわずか、2015年がすぐそこまで来ています。年々すさまじい早さで進化していくテクノロジー。ガジェットの移り変わりもハイスピードです。手の中の最新ガジェットと比べて、ふと鏡に映る自分を見て思うわけです。身につけている洋服ってもっと進化してもいいよな、と。もっと、状況に合わせた服が、着る人の生活に合わせた服があってもいいよね、と。

そんな服ないのかなと思ったら、BEAMSで販売されてました。ギア・ウェアというコンセプトの機能服「TEATORA」は、まさにその名の通り、ギアという面から衣服のあり方を見直しています。まさに装置としての洋服、機能美を追求した洋服…。

肉体労働のためのワークウェアは、時代と共にその機能が進化してきました。が、街のビジネスマンはどうでしょうか。ここに焦点をあて生まれたのが、頭脳職のための機能服、TEATORA。現代人の悩みを解決し、都市生活のために開発された衣服なのです。

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さまざまなワークスタイル、TPOに対応できる洋服ブランド、それが「TEATORA」

TEATORAが生まれるにあたって大きく影響を受けたものがあります。それは、ハーマンミラーの家具。

ハーマンミラーの椅子は、デスクワーク、食事、リラックス、そのシーンごとに機能が違います。同様に衣服も、さまざまなシーンに合わせて機能を開発すべきだ、という結論に至ったわけです。機能服というと、雨服や山服がほとんどという状況ですが、デスクワーカーノマドワーカートラヴェラー、彼らには彼らのスタイルに適した機能があるべきでしょう。

そこで、そんな「彼ら」代表として、東京でフリーランス・映画ジャーナリストとして活動する、イングランドはミドルズブラ出身のクリストファーさん(30歳)に、TEATORAの洋服を彼のワークライフに導入してもらいました。

圧倒的な収容力:Device JKT double

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TECH-EVENING」というカテゴリに当たるDevice JKT doubleは、ぱっと見はセミフォーマルなのに、内部は機能満載というライン。では、クリストファーさんみたいなノマドワーカーに必要なものは何でしょう。

もちろん、パソコンやスマートフォン、モバイル端末やヘッドフォンといったガジェット一式です。オフィスを持たない代わりに、必要なものはすべて自分で持っておかねばなりません。この「持っておく」を、「身につける」と再定義したのが、このジャケットです。

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普段のクリストファーさん。ノマドに必要なガジェットが入ったリュックが必須です。

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今日のクリストファーさん。ガジェットは全てジャケットにいれて、手ぶらスタイル!

必要なアイテムはすべて、ジャケット自体に収納できます。でも外見は仕立てのよい美しいジャケットそのもの。このジャケット内に、11インチのMacBook Air、電源アダプタ、コンデジ、iPad、Magic Trackpad、ワイヤレスキーボードが入っているだなんて想像できますか?

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MacBook Airだって収納可能。

内側には合計10カ所にも及ぶさまざまなサイズのポケットが。ポケットは大容量のものや、ファスナーがついているものもあるので、収納するものによって、その場所を選べばいいわけです。また、裏地にはOUTLASTという、NASAのために開発された調温機能を持つ機能素材が。これは人間が心地よいと感じる32℃という体感温度に調温するというもの。細かい気を使ってこそ、機能が活きてきます。

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また、ダブルジャケットというのにも理由があります。ダブルだと、前を閉じればパンツのベルト部分が見えることがありません。つまり、カッチリしたパンツでなくても、例えばイージーパンツを履いていても外から全くわかりません。しかも外面は極めてクラシカルなジャケットなので、このままちょっとしたパーティに参加しても十分へっちゃら。

真冬なのに暑すぎる公共機関:Device Coat

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DUAL THERMO」というシリーズのDevice Coatは暖かいだけじゃないところが鍵です。

DUAL THERMOラインのプロダクトは「寒さと暑さ」両者に対応するシリーズ。都会の冬は寒いけど暑い。東京の1月の平均最低気温と、電車のような公共機関の空調設定温度の温度差は、なんと20℃にも及びます。ものすごく暖かいけどかさ張るというコートは、都会には不向きです。

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このDevice Coatは、「保温」を目的としたダウンジャケットの羽毛や中綿とは根本的に概念の違う発熱性素材「コマサーモ」という素材が使われています。コマサーモは、衣服内の湿気がコマサーモに到達すると2℃発熱する特殊な素材。また、一般的な中綿とは異なり、極薄でかさ張らず、超軽量なところが特徴です。暖かさはもちろん、従来の冬場の重衣料の概念を覆すほど、画期的なコートなのです。

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また、コートのさまざまな場所に大きなヴェンチレーション(通気口)を設けることで、室内や電車のような、冬なのに暑い場所でも機能を発揮。合計5カ所あるジップを下ろすとガバッと開き、コートを脱がずとも、衣服内のこもった熱を放出し、真冬なのに暑いと騒がなくていいわけです。

もちろん、ジップは目立たないようになっているので、閉じている時はその存在はさっぱりわかりません。軽くてかさ張らず、シワになりにくいので、例えば飛行機に乗る時も、ささっと丸めて鞄につっこんでおいて大丈夫。さらに、Device JKT doubleと同じく、カバン並の収容力があるので、大抵の外出は手ぶらでいけるという、ノマドワーカーにはもってこいのアイテム。

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TEATORAは他にも、長時間フライトのために開発されたボトムスや、極めてコンパクトにパッキングできるジャケットなど、都市生活のさまざまなTPOに対応できる洋服を開発しています。

テクノロジーとファッションを繋ぐのは、何もスマートウォッチのようなウェアラブル端末が全てではありません。ガジェットというモノで繋ぐ以外にも、機能美を追求する技術があるわけです。ギアとして使う洋服、それもテクノロジーとファッションの関係性の1つです。

問い合わせ先:ビームス 原宿

big shout out to O'Keeffe and FabCafe Tokyo!

image by Japan Photography

source: TEATORA, BEAMS

(そうこ)