Windows 10、遂にMKVとFLACに対応!

2014.11.29 13:00
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オーディオマニア歓喜。

10月にWindows 10のベータ版がリリースされてから、まさかのネーミングスタートメニューの復活など話題が尽きませんよね。その他にも、さらに細かいけれどもっと便利になりそうな機能が見つかっています。

まずは「MKVファイル」をサポートしたということ。.MKVは「マルチメディアコンテナフォーマット」のひとつで、音声・動画・字幕を1つのファイルとして扱える優れもの。特に字幕機能が優れていて、様々な言語の字幕やオーディオを収納できます。今まではVLCなど、サードパーティ製のメディアプレーヤでしか再生できませんでした。

他にも、TwitterでWindows InsiderのひとりであるGabriel Aulさんが「FLAC(Free Lossless Audio Codec)」にも対応したことを明らかにしました。FLACは、無圧縮の音楽フォーマットで、特に音質にこだわるユーザに愛されているフォーマットなんです。これも今までは、サードパーティ製のメディアプレーヤか別途コーデックをインストールする必要がありました。



もちろんまだベータ版なので、正式リリース版で対応するのかは不明です。Windows 8と比べてインターフェースも改善されたようですし、楽しみですね。


source: Twitter, Neowin via TDL

(徳永智大)

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