約15万本のペットボトルで作った島で暮らす男

約15万本のペットボトルで作った島で暮らす男 1

男の夢?

エコ発明家としてしられるRichart Sowaさんが、15万本のペットボトルでプライベートアイランドを作りました。「Joyxee Island」と名付けられたこの島は7年の歳月を経て作り上げられ、3階建の家で静かに暮らしています。しかも元モデル美女と一緒です。

電気はソーラーパネルを設置することで発電し、インターネットはもちろん、バスタブシャワーエアコンも完備しています。完成までに掛かった費用はどのくらいでしょうね、とてもエコなのは間違いないと思うのですが。そして驚くべきことに、この島は移動することもできるんですって。新しい環境で住みたくなったら島ごとお引越し、みたいなこともできるってことですよね。もうプライベートクルーズみたいに思えてきた…。

上の動画では、島の内部をSowaさんが紹介しています。天井は低めですが、室内はインテリアなど華やかにしてあり、とても楽しそう。美女と2人で気ままに暮らすのもいいけど、友人などをたくさん呼んで、わいわい生活するのもよさそうですよね。キャンプみたいな感じで。

Sowaさんは過去にも同じような浮島で生活していたのですが、ハリケーンで破壊されてしまったそう。いくら移動できるといっても、ボートのようなハイスピードはでないでしょうし、ハリケーンや津波注意報が出ている時は結構怖いかも。

でも、そういった災害が少ないところでプカプカ楽園生活できたら…羨ましいです。

source: ELITE DAILY

(今野愛菜)