SFホラーショート。60年代のUFO墜落現場を掘ったらそれは…

あれは彗星? それとも宇宙人? 50余年後に掘り返してみたら答えは意外なものだった。

1960年代、冷戦パラノイアの米国に落下した未確認飛行物体を描いたショートムービー「The Landing」がVimeoで一般公開されました。各地の映画祭でショート部門賞を50回以上受賞している作品です。製作はオーストラリアのJosh Tanner監督。

ノスタルジックなSF大作を思わせる映像ですが、撮影機材はArri Alexa×50年物のクックスピードパンクロとのことです。劇場用の映像はパソコンで観ると暗くて細かいところが見えなかったりしますが、オンラインで観る人のために夜のシーンはガンマレベルを調整しています。

スタッフ約50名、製作費7万5000米ドル(888万円)。ロケ地は豪州で、「スーパーマン・リターンズ」の小屋をそのまま使いました(インタビューより)。SFXのビフォア&アフターはここ

エイリアンって結局なんなんだろう? 人間知らない方がいいこともあるな…と思わせる作品。

source: Vimeo

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(satomi)