アップル、2000万ドル以上をエイズ撲滅プロジェクト(RED)に寄付

アップル、2000万ドル以上をエイズ撲滅プロジェクト(RED)に寄付 1

もっともっとプロジェクトが広がりますように。

アップルCEOのティム・クックが従業員に送ったメールによると、同社は今期に2,000万ドル(約24億円)以上の募金をエイズの撲滅を目指す(RED)プロジェクトに寄付したことを伝えました。12月1日の世界エイズデーにアップルが世界的に展開したキャンペーンからも、多くの募金が集まったそうで、同社の難病に対する取り組みは着実に成果を上げているようです。

クックCEOのメールによると、同社がこれまで(RED)に寄付した金額は、1億ドル(約118億円)に達しました。今期の募金はこれまでで最大規模のものになったそうです。そして「私達の募金は命を救い、人々に希望を運んでいる」とも語っています。企業が自分の営利だけでなく、少しでも社会貢献をはたそうとする姿は素晴らしいですね。

もちろん世界エイズデーが終わった後も、(RED)プロジェクトは続いています。アップル製品を始め、パッケージや本体に(RED)と記載されている製品を購入すれば、売上の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付されます。

source: Apple Insider

(塚本直樹)