世界の建築家が考えたサンタクロースの本拠地デザイン

世界の建築家が考えたサンタクロースの本拠地デザイン 1

「はい、こちら株式会社サンタ、本社でございます」

メリークリスマス! 今朝、サンタさんからのプレゼント見つけましたか? 今年の役目も無事終えて、今頃サンタクロースは帰路の途中でしょうか。…はて、どこに帰るのでしょう。それはもちろん、サンタ関係者だけが知るサンタの本拠地、ヘッドクォーターです。ヘルシンキ・デザイン・ウィークでは、建築会社Ruukkiとコラボし、サンタの本拠地デザインを募集。世界中の約250人の建築家から作品が集まりました。

世界の建築家が考えたサンタクロースの本拠地デザイン 2

世界の建築家が考えたサンタクロースの本拠地デザイン 3

最優秀作品に選ばれたのは、ルーマニアの建築家Alexandru OpritaさんとLaurentiu Constantinさんのデザイン。建物にはマジックミラーとプロジェクターを使い、昼間は目に見えず、夜の間だけその姿を現すという設定。

世界の建築家が考えたサンタクロースの本拠地デザイン 4

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次点として数作品選ばれています。Giorgia Musacchioさんの考えるサンタ本社はこんな感じ。中には、ジムやラウンジもあり。

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Urszula ChomiakさんとPawel Potemkowskiさんがデザインしたのは、建物の壁が氷のクライミングウォールになっており、地元であるフィンランドの人達も楽しめる地域貢献型

ネタ元で、他の作品も見ることができます。

source: Ruukki

Kelsey Campbell-Dollaghan - Gizmodo US[原文

(そうこ)