最新型ライトセーバー欲しいですか? じゃあ3Dプリントしちゃえ!

2015年公開予定の「スター・ウォーズ エピソード7(The Force Awakens)」、きっとTシャツとかフィギュアとか折り畳み式のライトセーバーなどなど、グッズが次々に販売されることになるでしょう。それを楽しみに待っているのもいいのですが…。

あの予告編を観て一人のフランス人が3Dプリンターを使って最新型ライトセーバーを自作してしまいました。そして、自らセーヌ川を舞台に予告編さながらに演じてる姿はかなり雰囲気を再現できていますよね。見比べるとこんな感じ。

こうやって欲しいものを自前で調達できるのは、3Dプリンターが幅広く普及したからこそ! また、親切にもFab Shopの作成したプリント用ガイドラインはThingiversに投稿されているので、FDM方式の卓上3DプリンターとPLA樹脂を使って誰でも新型ライトセーバーを作れるんです。もちろん、スターウォーズ・ファンたちの間で議論となっているクロスガード部分もついてますよ。

ライトセーバーの完成度については、FabShopチームいわく、予告編で1.5秒しか登場していないので不確かな部分も多く、イマジネーションと独自の解釈が必要だったようです。また、3Dプリンタブルな新型ライトセーバーのガイドラインは既にインターネット上に沢山あったので、Fab Shopチームは3Dプリントする人達がカスタマイズできる仕様にすることに決めたそうです。彼らが考えたモジュラー・システムは構造を多様化できるようにしてあるので、ヨーダのライトセーバーからダースベーダーのものまで、アレンジすることが可能だそうです。

映画が公開される2015年になる頃には、スターウォーズと3Dプリンティング業界がうまくやっていけているのか? 興味深いですよね。もしかしたらディズニーが、フィギュアとかコレクターズアイテムの3Dプリント用ガイドラインを無料ダウンロードできるようにしてくれるかも!?

source:Instructables via Comicbook.com

Darren Orf -Gizmodo US [原文]

(junjun)