次世代航空機、エアバス社・A350の製作過程

2014.12.22 18:00
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この努力には、頭が下がります。

「次世代航空機」とも呼ばれる、エアバス社のA350。開発の正式発表から7年以上、のべ約4,000人のエンジニアが参加し、幾度の入念なテストを重ね、ついに日本初の試験飛行が行なわれたのが先月のことでした。

そのA350の製作過程が記された動画がYouTubeにアップされていました。精密かつ大胆なその光景。それもそのはずで、今回のA350の製作には、なんと265万個もの部品が使われているそうです。

航空機にとって大きな問題ともなっているバードアタックや、水たまりへの着陸など、さまざまなテストが行なわれていることもわかります。やはり飛行機を作るというのは、とてつもない作業なのでしょうね。



Casey Chan - Gizmodo SPROID[原文
(渡邊徹則)

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