世界最軽量防水。理想のタブレットとの出会いは注文の多いレストランでした

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なぜ僕は、このタブレットを手にしているのだろう。

今、僕の目の前には富士通製のAndroidタブレット「ARROWS Tab F-03G」がある。このタブレットは10.5インチ高精細有機ELディスプレイを搭載。動画も静止画も鮮明に表示される。ワンセグだけでなくフルセグ対応で、テレビ放送を存分に楽しめる。

その上、IPX5/IPX8の防水性能を持ちながら、10インチ以上の3G/LTE対応タブレットとしては世界最軽量約433gを実現。7840mAhの大容量バッテリーと独自の省エネ機能によるロングライフバッテリーに、約810万画素のカメラ。

そして富士通独自の高速ダウンロードや、安定したネット接続が行えるマルチコネクションといった機能も搭載され、まさに僕が求めていたタブレットだ。

実は、このタブレットを手に入れた経緯は、まだ誰にも話していない。このタブレットを見ると誰もが尋ねてくる。「それはどこで手に入れたんだい?」と。

だけど、僕はただ笑っているだけ。

だって、このタブレットとの出会いは、夢なのか現実なのか僕にもよくわからないから……。

理想のタブレット探しの旅

「理想のタブレットってなかなかないもんだなぁ」

僕は、木枯らしが吹き荒れる東京の空の下、今日も家電量販店を巡っていた。もう何ヶ月、同じことを繰り返しているのだろう。

僕が欲しいタブレットは、画面がきれいで、テレビが観られて防水のもの。そして薄くて軽くてかっこよければ最高だ。

東京ならば理想のタブレットに出会えると思い、このコンクリートジャングルにはるばるやってきたけれど、これだ!というタブレットには出会っていない。

まるで、砂漠の中からダイヤモンドを探すようなものだ。

僕は疲れ果てていた。最近はろくにご飯も食べていない。

もう帰ろう。そう思い駅に向かった。僕以外の人たちは、みんな幸せそうにみえる。きっと、理想のタブレットを持っているんだろうな。

そんなことを思いながら歩いていると、突然一軒のレストランが現れた。

そうだ食事をしよう。このところ、毎日コンビニの直巻ツナマヨおにぎりしか食べていない。自分を慰めるためにも豪華なものを食べて帰ろうかな。

そう思いながらレストランの入口に近づいた。

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そこに何か書かれている。僕は目をこらした。

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Restaurant ARROWS Tab

当店は注文の多い店ですからどうかそこはご了承ください。

・金属製のものは全てはずしてください。

・スマートフォン及び電子端末は店員にお渡しください。

・ここでの出来事は口外しないでください。

なんとも怪しげだ。しかし、タブレット探しで疲れきっていたし、お腹も空いていたので、レストランの扉を開けた。

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先客はいないようだ。店内を見渡していると声が聞こえた。

「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」

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昔むかしに小説で読んだことがあるようなセリフに振り向くと、そこには一人のウェイターが。

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彼が指し示しているのは本棚のようだが。

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するすると本棚が開き、個室が現れた。どうやらここで食事ができるらしい。

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まずは金属類をお預かりします

ウェイターがそういうので、ベルトとスマートフォンを渡す。どうやらかなり厳重なレストランのようだ。

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な、なんなんだ。メニューに目を通したが、コース料理が1種類しかない。注文の多いというのは向こうがこっちに注文してくるということなのか。

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不思議な店に不安を感じていると、ウェイターが隙間からこちらを覗いていた。するとすぐに部屋に入ってきた。

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「お客様、本日は特別なコースメニューのご提供となります。料理はもうすぐできます。15分とお待たせはいたしません

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そういうと深々と礼をして個室から出て行ってしまった。

僕は仕方なく、個室の中で料理が運ばれてくるのを待った。まるで夢の中にいるようだ。

有機ELテレビと、有機野菜のバーニャカウダ

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「お待たせいたしました」

運ばれてきたのは1台のタブレットとおいしそうな野菜だ。

「こちらが有機ELテレビです。有機野菜のバーニャカウダと一緒にお楽しみください」

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テレビ? そう思ったが、確かにテレビが観られる。ワンセグだけではなくフルセグに対応しているようだ。

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10.5インチの有機ELディスプレイは高コントラストで色鮮やか。テレビはもちろんのこと、静止画を表示させてもきれいだ。有機ELのテレビがこんなに気軽に観られるなんて、ひと昔前では考えられなかったことだ。

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しかも、本体が軽い。ウェイターによると約433gとのこと。これはペットボトル1本よりも軽くて、片手で持っていても負担にならない。これなら家のソファでもベッドでもリビングでも簡単に持ち運べるロケーションフリーのテレビとして活躍してくれそうだ。

ちなみに、バーニャカウダもおいしい。久しぶりに野菜を食べた気がする

なぜこの店は、タブレットと料理を一緒に持ってくるのだろう。そう思っていたところ、食べ終わった皿と一緒にタブレットも片付けられた。一人客では寂しいだろうから、テレビでも観ながら食べてくれという心遣いだったのかもしれない。

鮮やかカメラと、彩り野菜のピクルス

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「お待たせいたしました。こちらは色鮮やかな大画面モニタ付きカメラです。彩り野菜のピクルスとご一緒にどうぞ」

カメラ? 先ほどの有機ELテレビと言って出されたタブレットと同じように見えるが。というか同じものだ。

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大画面モニタ付きカメラということで、一緒に出されたピクルスを撮影してみる。

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高精細な大画面モニタを観ながら撮影するのは、とても快適。ピント合わせも速く、撮影した写真の仕上がりも大満足だ。また、タブレットの有機ELディスプレイが鮮やかなので、写真の鑑賞にも最適。思わず何枚も撮影して見入ってしまう。

生音音楽プレイヤーと、生ハムサラダ

次にウェイターが持ってきたのは、サラダとタブレット、そしてヘッドホンも添えられていた。

「より生に近い音を楽しめる音楽プレイヤー生ハムサラダです」

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やっぱりだ。3品目の料理にも同じタブレットがついてきた。僕は運ばれた生ハムサラダを食べつつ、タブレットにヘッドホンを接続して音楽を聴いた。このタブレット、原音をより正確な形で再現するハイレゾ音源に対応しているので、臨場感あふれるサウンドが楽しめる。ついついその高音質に聴き惚れてしまった。

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また、本体にDolby Digital Plusステレオスピーカーを搭載。ヘッドホンなしでも迫力あるサウンドが楽しめる。

部屋で手軽に音楽を聴く場合に、このスピーカーはたいへん重宝するだろう。テレビでもあり、ハイクオリティ再生機器として音と映像を楽しめる。なるほど悪くない端末だ。

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ここまで来て、ふと気が付いたことがある。これまで、ずっと野菜料理ばかりだった。これはおかしい。何か、昔読んだことがある小説とシチュエーションが似ている。おそらくこの後はメインディッシュのはずだ。その小説では、最後は主人公がメインディッシュになりそうになっていた。も、もしかしたら、あとは菜っ葉を付けあわせて真っ白なお皿にのせられるだけ…まさか……。

メインディッシュはまさか……。

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「お待たせいたしました。本日のメインディッシュとなります」

運ばれてきたのは、タブレット豚ロースのステーキ

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とりあえず、僕がメインディッシュではなさそうだ。しかし自分がメインディッシュになるかもと不安になっていたため、店員が入ってきた瞬間に恐怖で水をこぼしてしまった。慌てる自分をよそに店員は静かにこう言った。「このタブレット、防水機能があるので大丈夫ですよ」と。僕は安心した。それと同時にこれならお風呂に持ち込んでも問題ないだろうとも考えていた。

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こんな素晴らしいタブレットならもっとみんなに知らせなきゃ。そう思った僕は、渡された防水タブレットでメールを作成しようと試みた。するとどうだろう。タブレットとは思えないほど変換効率がよい同音異義語なども前後の文章から判断し、適切な変換をしてくれる。これは「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」とよばれるもので、頭の良い日本語入力システムだ。しかしメールを送ろうとしたその時、僕は初めに伝えられたあの注意書きを思い出した。「ここでの出来事は口外しないでください」。僕は書きかけのメールをそっと削除した。

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誰かに伝えられないのなら、このタブレットを自分でとことん楽しもう。僕はなにかアプリをダウンロードをしようと思い、インターネットに接続。目当てのアプリをダウンロードしたところ、ダウンロード速度がかなり速いことにも驚いた。いくらLTEで接続されているとはいえ、50MBを超えるアプリがこれほどまでに快適にダウンロードできるとは。もちろんアプリの動作も問題なく、サクサク動く挙動が気持ちいいぐらいだ。

僕は、料理のおいしさはもちろんのこと、このタブレットの性能に驚いた。今日、僕はこの店に入ってきてから、おそらく同じタブレットを使っているのだろう。つまり時にはテレビとなり、時にはカメラ、そしてハイレゾ対応の音楽プレイヤーにもなるエンタメマシン。ということは、僕が求めていた理想のタブレットは、これかもしれない

僕はウェイターを呼んで尋ねた。

「あの、このタブレットはどこの製品ですか?」

ウェイターは恭しく答える。

「こちらは、11月にNTTドコモから発売された最新の富士通製Androidタブレット、ARROWS Tab F-03Gでございます。10.5インチの大画面有機ELディスプレイを採用し、高精細かつ色鮮やかな表示が可能。フルセグ放送に対応し、高音質ステレオスピーカーを搭載しております。その上防水・防塵仕様になっているのですが、約433gという軽さを実現しております」

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僕は、手にとったARROWS Tab F-03Gを何度もチェックした。目の前に理想のタブレットがあるということに、感動した。

ウェイターは続ける。

「サーバーへの同時リクエスト数を増やすことでダウンロード速度を速くする高速ダウンロードと、Wi-Fiと3G/LTEの2つの回線を自動的に切り替えて通信速度を安定させるマルチコネクションにより、従来の約3倍の高速かつストレスのないデータ通信が可能です」

僕の心は決まっていた。大画面で高精細、フルセグでのテレビ放送も楽しめて高音質。そして防水。頭のいい日本語入力システムに高速&安定ダウンロード。これ以上何かを望むなんて罰が当たりそうだ。

「お客様、いかがなさいますか?」

ウェイターが僕にARROWS Tab F-03Gを差し出す。僕はもちろんこう答えた。

「1台もらおうか」

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気が付いたときには、僕は自分の家でARROWS Tab F-03Gを手にして眠っていた。どうやって帰ってきたのか、そもそもあのレストランがどこにあったのかも思い出せない。

しかし、僕の手にはARROWS Tab F-03Gがある。僕が理想としていたタブレットだ。

しかも、どうやら今はARROWS Tab F-03Gを購入するとスタイリッシュな軽量カバーがプレゼントされるキャンペーンをやっているらしく、そのカバーが付いていた。

毎日フルセグでテレビを楽しみ、メールやSNSへ投稿する際には高い変換効率を誇るSuper ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)が大活躍。長文入力でもストレスを感じない。

防水だから、お風呂で音楽を聴いたりテレビを観たりすることも可能。しかも軽量なので、手で持っていてもあまり負担にならないのもよい。

そう、ARROWS Tab F-03Gが来てから僕の生活が変わった。食事のときも、お風呂のときも、寝るときも、外出するときも、いつもARROWS Tab F-03Gと一緒だ。自分にとって最強のエンタメマシンと化している。

今日も話しかけられた。「そのタブレット、どこで手に入れたんですか?」と。

でも、僕は答えずにただ笑っているだけ。あの不思議なレストランの話を口外することは禁止されていたからだ。仮に話したとしても、誰も信じないだろう。

僕は、今日もARROWS Tab F-03Gを携えて街を歩く。

すると突然一軒のレストランが現れた。

そういえば今日はまだ何も食べてなかったな。そう思いレストランの入口に近づいた。そこにはこう書かれていた。

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・金属製のものは全てはずしてください。

・スマートフォン及び電子端末は店員にお渡しください。

・ここでの出来事は口外しないでください。

僕は店の扉を開けた。

※この物語はフィクションですが、有機ELディスプレイを搭載した世界最軽量防水タブレット「ARROWS Tab F-03G」はこの世に確かに存在します。

image: Japan Photography

source: ARROWS Tab F-03G 

(三浦一紀)