中国検索大手のBaiduがスマート自転車を開発、自家発電します

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あのBaiduが? 中国の検索大手Baiduが? 自転車!?

Biaduはスマート自転車の開発を進めており、デザインが先日発表されました。同社の自転車「DuBike」は、今話題のスマートウォッチやヘルストラッキング端末のような機能を持っています。

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自転車には複数のセンサーとアプリシステムが内蔵されているので、たとえばGPSを使ってトラッキングが可能。ハンドルにはルートガイドシステムまで組み込まれており、レーザーで曲がる道を知らせてくれるのだとか。

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ブレーキライトも搭載されていますが、この電力となるのは自転車を漕ぐ力。自家発電ですね。ロードバイクは漕ぐ負担にならないように電池をいれたライトを別付けしていますが、ママチャリのライトも似たようなギミックですよね。よく考えてみればまぁ前からあるアイディアとも言えそうです。ただ、この電力でその他センサーやアプリの運用もまかなうことを踏まえると、やはり現代版の自家発電なのです。

また、盗難対策としてFind My iPhoneのような機能もあります。アプリを使えばリアルタイムで自転車の位置を確認できるわけです。要するにDuBikeは、スマートフォンやスマートウォッチにある機能を、自転車向けに組み込んだプロダクトってところでしょうか。本体のデザインもかっこいい。

ちょっと欲しい、かなり試してみたい。自家発電によってペダルにどれだけ負担がかかるのか、気になります。重く感じるのかな。

source: Du Bike via designboom

(そうこ)