スター・ウォーズ新作に出てくるコロコロドロイド、CGIではなくて本物のロボットだって!

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かわいい!

スター・ウォーズ新作エピソード7の予告編を見てから1番気になっているのが、このコロコロドロイド。なんとも愛くるしいボディ、どういう役割なのかどんな言葉を喋るのか、早く本編が見たくてしょうがないです。このコロコロドロイド=BB-8ですが、CGIではなく本物のロボットであることがわかりました。

昨今の映画は、CGIがもーのすごく幅広く使われているので、なんでもそうだろうと思うクセがついていますが、まさかの本物ロボとは。もちろんCGIも使われていますが、実際に制作されたロボがコロコロしたのを撮影して、それが元になっていると思うと、なんか愛着がさらに湧いてきます。

ネタ元のYahoo Moviesのインタヴューにて、マーク・ハミル氏が、BB-8について触れています。

「スター・ウォーズスタッフは本当に期待を裏切らない。世界で最も愛されているドロイドR2-D2にどうやって勝つつもりだと思っていたら、こんなドロイドを作りだした。CGIじゃないから、セットでこの丸いドロイドのデモをやってるのを見た時は、本当にビックリしたね。ちょっといじらせてくれたので、そこらへんを走らせてみた。すごく楽しかったよ」

いいなぁ、触ってみたい、動かしてみたい。ハミル氏の言う通り、R2-D2に勝るとも劣らないドロイドを作り出すとは、まさにやってくれましたね!

source: Yahoo Movies

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(そうこ)