HPの新しいChromebook、ディスプレイが進化

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高解像度でタッチパネルも。

HPが14インチのChromebookを発表しています。最大1920 x 1080ピクセルの高解像度タッチスクリーンを搭載しており、カラーも現段階では、スノーホワイト、スモークシルバー、ネオングリーンが用意されているようです。HPの公式ウェブサイトにはその他オレンジやブルー、ピンクの画像も載っているので、もしかすると今後追加されるのかもしれません。

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スペックは最新のNVIDIAファンレスプロセッサSSDを内蔵しており、メモリは2GBと4GBのモデルがあります。またバッテリーは最大8時間15分で、カタログ値としては15インチMacBook Proとほぼ同等ですね。

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そして気になる厚みですが、最厚部は17.85mm。また重さは1.7kgでMacBook Pro13インチと15インチの中間くらい。Chromebookは14インチですし、妥当なところでしょうか。軽量をアピールしていますが、やはり若干のずっしり感は避けられないようです。

タッチスクリーンの感度や動きは実際に触ってみないことにはなんともいえませんが、昨今のタブレット市場を見ているとおそらく大きなウィークポイントにはならないような気がしています。最近はタッチスクリーンとキーボードを取り外せるWindows PCもチラホラ見かけますし、もしかするとChromebookもいずれそうした路線になっていくのかな。

ちなみにこの14インチHP Chromebookの価格は299.99ドル(約3万6000円)からで、とてもリーズナブル。日本でも販売されることになったら思わず買ってしまいかねない安さです…。

source: HP via gizmag

(今野愛菜)