接続中にケーブルホルダーへもチャージされるJUMP CABLE

接続中にケーブルホルダーへもチャージされるJUMP CABLE 1

自然にチャージ、バッテリー切れの危機を回避。

センスのいいライトニング/USBケーブルを多数リリースしている注目のメーカー、NATIVE UNIONで人気のプロダクツが「JUMP CABLE」です。

接続中にケーブルホルダーへもチャージされるJUMP CABLE 2

40gと手に収まるサイズの充電用バッテリーとケーブルが一体化。オートチャージ機能が内蔵されていて、iPhone本体の充電が終わると自動的にバッテリーへの充電がはじまります。

商品自体はKickstarterで話題になり、現在はApple Storeでも販売されている商品のようです。取り急ぎiPhoneの充電は満タンじゃなくてもいいじゃない、という割り切った発想がイノヴェーションといえるのかも。ケーブルを巻き取るバッテリー自体はとても小型で、iPhone 5/5sで30%まで充電できるとされています。僕の所有しているiPhone 6 Plusでは15%がいいところですが、それでもここで充電切れを起こすと本当にヤバイという絶体絶命の場面で何度も救われました(笑)。

接続中にケーブルホルダーへもチャージされるJUMP CABLE 3

同じくApple Storeで販売されているNight CableKey Cableなど、NATIVE UNIONはユニークな発想のライトニングケーブルが目白押し。Android用のMicro USBヴァージョンも用意されてます。今後も注目のメーカーと言えそうですね。

source: JUMP CABLE by NATIVE UNION

(尾田和実)