「スター・ウォーズ」の世界で役に立たなかったドロイドたち

「スター・ウォーズ」の世界で役に立たなかったドロイドたち 1

R2-D2やC-3POなどスター・ウォーズには沢山のドロイドが登場します。ドロイドと聞くと便利で役に立つ印象がありますが、実は映画に限らず小説を見てみると全く使い物にならないドロイドがたくさんいます。

今回は兄弟メディアのコタク・ジャパンに掲載されていた「スター・ウォーズ 史上最も役に立たなかったドロイド」からいくつかのドロイドを紹介しましょう。

ZZ-4Z

「スター・ウォーズ」の世界で役に立たなかったドロイドたち 2

ハン・ソロ家の家事ドロイド。ソロ家にきた時点で随分古かった上に正しくメンテナンスされていなかった為、与えられた仕事をこなすことができませんでした。そして、自分の仕事が捗らないのをハンに責任があると苦情を言い始めたのです。

ハンはZZ-4Zを置いて家を去り、6年後、ハンが妻となったレイアと共に家に戻ってくると、ZZ-4Zは必死に家事をしていたのでした。しかし、ハンを追いかけてきたボバ・フェットとの銃撃戦に巻き込まれてZZ-4Zは命を落とすこととなったのです。

R5シリーズ・アストロメク・ドロイド

「スター・ウォーズ」の世界で役に立たなかったドロイドたち 3

低コスト型アストロメク・ドロイド。性格に難ありで、コンピューター・オペレーションの面でも問題がある上に故障が多く報告されています。加えて戦闘中には、その頭部がターゲットになり易いということでパイロットからも敬遠されています。

このドロイドの中で最も有名なのは、R5-D4ではないでしょうか。ジャワがオーウェン・ラースに売りつけようとしたもので、オーウェンに引き渡される途中で故障したため、R2がラース家に入ることになったのです。

また、ある話では、嫉妬に駆られ他のドロイドに怒りを向けたR5-D4は、頻繁な故障に見舞われることもなく持ち主にサービスを提供し続けたと書かれています。その他「Skippy the Jedi Droid」では、R5-D4はフォースが使える珍しいドロイドで、オーウェンの前で故障して見せたのはルークの運命に深く関わることとなるR2を選ばせるためのことだった、とも書かれています。

兄弟メディアのコタク・ジャパンでは、更に使えないドロイドが多数紹介されていました。「新スター・ウォーズ」の公開前にいろいろなスター・ウォーズ知識を蓄えておきましょう。

source: コタク・ジャパン

(ギズモード編集部)