赤外線を使って撮影した、国際宇宙ステーションの写真

赤外線を使って撮影した、国際宇宙ステーションの写真 1

スター・ウォーズ最新情報かと思った方、違います。

これは、赤外線カメラで撮影した国際宇宙ステーションの姿だそうです。今年の初め頃、ESA、欧州宇宙機関の自動輸送機とドッキングする際に撮影されたもので、赤外線は、宇宙空間でのランデブーの補助として使われるのだそう。国際宇宙ステーションの横幅は、約108メートル。

こうして見ると、本当に映画に登場する要塞みたいですよね。

source: ESA

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)