ビル・ゲイツが、2014年を振り返って「1番驚いたニュース」はこれ

ビル・ゲイツが、2014年を振り返って「1番驚いたニュース」はこれ 1

2014年、みなさんはどんなことに1番驚きました?

今年も残りわずかとなりましたね。ぼくはグーグルYouTubeの「2014年まとめ」を見て、今年もこんなことあったなーと感慨にふけっています。そんな中、あのビル・ゲイツ氏も2014年を振り返って1番驚いたことをつぶやいています。これがどうやら話題になっている模様。

「過去3年間で中国が消費したセメントは、アメリカが20世紀に使った全セメント量より多い」。確かにこれはビックリです。この内容はVaclav Smil氏の「Making the Modern World: Materials and Dematerialization」という本に述べられているそう。

Smil氏は「テクノロジーが発展するにつれて低コスト・低エネルギーでモノを作れるようになるため、消費は逆に増大する」といいます。効率化によってムダがなくなり、紙や材料をどんどん使わなくなっていくと思ってましたが、逆の可能性もあるんですね。

ゲイツ氏は、他にもさまざまなエネルギー・材料問題について自身のブログで言及しています。年末は普段読まなそうな本をじっくり読んでいろいろ考えるのも楽しいかも。

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source: gatesnotes

(ケンタロー)