アメリカ連邦航空局の初ドローン、まさかの2秒で墜落

アメリカ連邦航空局の初ドローン、まさかの2秒で墜落 1

もう! 紙飛行機じゃないんだから...。

アメリカ・ネバダ州にあるフライトテスト飛行場での思わず苦笑いの悲劇。先日、米連邦航空局が初の無人小型機ドローンの飛行テストが実施されました。州知事、上院議員、下院議員とお偉いさんが見守る中、えいっ!と飛ばされたドローン。大空へと飛び立つドローン...ん? 力なくドローンは地面へ。飛行時間まさかの2秒

ドローンの飛行自体は悲しい失敗に終わったものの、この飛行テストの実施はもともとNevada Institute for Autonomous Systemsというネバダ州の航空系の学校がアメリカで唯一連邦航空局認可のドローンのテスト飛行場に選ばれたことを発表するのが目的だったとのこと。そのテストっていうのは、上空でドローンが民間機とニアミスや衝突などを起こさないようにどの辺りを飛べばいいかを実験するものなのですが、上空どころか紙飛行機2秒レベルの飛行では、まだまだこの広い大空は民間機のものですね。

source: AP

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(リョウコ)