もっとPCライクに。Surface Pro 4は13~14インチになるかも

もっとPCライクに。Surface Pro 4は13~14インチになるかも 1

タブレットまた進化する。

世代を重ねるごとに完成度を高めるマイクロソフトの「Surface」ですが、その次世代モデルはスクリーンが13~14インチと、大きくなるそうです。しかも、そのアップグレードにもかかわらず、価格はさほど高くならないとネタ元のWCCF Techが報じています。

WCCF Techによると、新機種Surfaca pro 4は2タイプが存在するんだとか。プロセッサにはインテルの新型Core Mプロセッサ、そしてOSにはWindows 10が搭載されるそうです。画面解像度はSurface Pro 3と同程度になるとのこと。

SurfaceはPCの代替にもなるタブレット端末として登場し、初代と2世代目は10.6インチ、3世代目は12インチのディスプレイを搭載しています。僕自身Surface Pro 3ユーザなのですが、やはり文章を書いたり画像をいじったりするとディスプレイは大きいほうが楽なのは確かです。もしSurface Pro 4が13~14インチになるとすれば、持ち運びよりもPCとしての運用を重視した設計変更となりそうです。

また、値段を下げることによって、より多くの顧客を獲得する狙いがあるそうです。現行モデルのSurfaceシリーズは、プロダクト自体の評価は高いものの値段が高い、という声も多々聞きました。ストレージ 128GBぐらいのモデルがキーボード付きで10万円を切ると嬉しいのですが、円安のことを考えるとちょっとむずかしいかな…。

source: WCCF Tech

(塚本直樹)