ソニー・ピクチャーズ、映画「ザ・インタビュー」で曲を無断使用したと訴えられる

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著作権を尊重しない人たちに対して強硬な姿勢を取っているソニー・ピクチャーズですが、実は、自分たちこそ著作権法の基本を勉強し直す必要があるかも? というのも、ミュージシャンTashaことユン・ミレが、話題の映画「ザ・インタビュー」で自分の曲「Pay Day」の一部が無断で使用されたとソニーを訴えているのです。

TorrentFreakの記事によると、ユン・ミレのレコードレーベルは曲の使用に関してソニーと協議中なのだとか。でも、レーベル側は合意には至っていないと主張しています。

レーベル側は

「Pay Day」の映画内での使用について話し合いはありましたが、ある時点で議論が途絶えたので、これ以上話が進むことはないと考えました。しかし、映画が公開された後で、この曲が許可も、法的な手段や契約もなしに使用されていたことを知ったのです。

声明を発表しています。

本来なら、ここで映画「ザ・インタビュー」について説明し、ソニーがいかにハッキング被害を受けたかという話をするところですが、この記事を読んでいる方にとってはいまさら目新しくも何ともないと思いますので省略しておきます。

代わりに、彼女がライヴで「Pay Day」を歌っている動画を貼っておきますね。

source: Scoompi via TorrentFreak

Matt Novac - Gizmodo US[原文

(山田まり)