空間にも時間にもピントが合う? ソニーの「4D FOCUS」で正月家族写真を撮ってみると…

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ミラーレスカメラはオートフォーカスが弱い。

かつてのそんな常識はもう、とっくに過去のものになっています。ミラーレスカメラは今、カメラ業界の中でももっともホットで、進化のスピードが速いジャンル。各社ともミラーレスカメラには最先端の機能を搭載していますし、中でもソニーの「α6000」には、世界最速のオートフォーカス機能)が搭載されているんです。さらにオートフォーカスが速いだけではなく、センサーのほぼ全面にオートフォーカスの測距点が配置されており、被写体が画面の隅にいてもフォーカスが合うし、さらに、動くものをオートフォーカスが追従してくれるという、至れり尽くせりの「4D FOCUS」システムが搭載されています。

そんな「α6000」の凄さを実際に体験することができました。

「カメラが欲しいんだけど」

ギズモードの松葉副編集長から、そんな言葉が飛び出したのは、つい先日のこと。あれっ、副編集長、カメラ持っていませんでしたっけ?

「いや、持つには持ってるんだけど、欲しいのはコンパクトで画質が良くて、それでいて動く子どもが難なく撮れるようなオートフォーカスの優秀なカメラなんだよね」

そうなんです、松葉副編集長は最近、娘が生まれたばかり。子どもはすぐ大きくなって動き回るようになりますから、オートフォーカスが優秀なカメラが欲しくなる気持ちはわかります。それに、抱っこすることもあるから、コンパクトで軽い方がいいですよね。

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そこで推薦したのが、冒頭でも紹介した「α6000」。これならコンパクトで画質も良いし、バッチリでしょう。ところが松葉副編集長、どこか不安げ。

「だって、ミラーレスカメラって、オートフォーカスが弱いものなんでしょ?」

松葉副編集長、それはもう過去の話なんですよ。そういうことなら、実際に「α6000」でどんな家族写真が撮れるのか、試してみましょうよ。

とはいえ、松葉副編集長の娘はまだ2カ月。動きのある写真は撮れないので、今回は数年後の松葉家の風景をイメージして、モデルの女性とお子さんに参加していただきました。

さっそく松葉家の未来の正月を撮影してみましょう。

まずはカルタをしているところです。お正月といえばやはり家族でのカルタは欠かせない行事ですからね。

このカルタという遊び、意外と動きに緩急があって、今までのカメラでは撮りにくかったのです。ところが、「α6000」のAF-Cモードを使うと……。

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こんな迫力ある写真が、いとも簡単に撮れてしまいました。そう、これが、α6000に搭載されている「4D FOCUS」の力。シャッターを半押しした瞬間、0.06秒という世界最速のオートフォーカスが作動し、飛び込んできたお母さんや飛び散るカルタにピントを合わせます。

さらに「4D FOCUS」の動体予測アルゴリズムが未来の動きも予測し、瞬時に追従。画面のほぼ全域をセンサーがカバーしているため、端の方にいても関係なく追いかけ続けてくれるのは、これまでのカメラにはちょっと真似できない芸当です。おかげで一度もピント合わせが途切れることなく、手を思い切り伸ばして飛び込むようにカルタを取る瞬間が、シャッターを押すだけで簡単に撮れてしまいました。

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今までのカメラだと、動いた被写体に合わせてその都度フォーカスしていたわけですが、「4D FOCUS」では被写体が「どれくらいの速度でどこに向かって動いているのか」という、いわば「動きの時間」を独自のアルゴリズムで計測することで、動いている被写体にもずっとピントを合わせ続けてくれるんですね。

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ちなみにこの写真、かなりローアングルから撮っているのですが、這いつくばっているわけではなくて、普通にしゃがんだ状態で撮影しています。これができるのは、「α6000」のモニターがチルトするから。今までに撮れなかったアングルにも挑戦したくなりますね。

続いてお正月といえば、定番のたこあげ。たこを持って走り回る子どもを、うまく撮れるのでしょうか。

今回はオートフォーカスの機能のなかでも、ロックオンAFを使ってみることにしました。子どもを真ん中に置いた状態で、ダイヤルの真ん中のボタンをポチリ。するとカメラが子どもを被写体だと認識し、それ以降オートフォーカスがより正確に子どもを追いかけ続けてくれるんです。精度はかなり高く、シャッターボタンを半押ししている間、常に子どもにフォーカスしている状態に。ということは、あとは好きなタイミングでシャッターを切ればいいだけ。

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さらに「α6000」がすごいのは、秒速11コマという超高速連写。こんな風に両足とも浮き上がった躍動感あふれる瞬間を切り取ることも簡単にできるんです。やっぱり、表情、動き、ピントの3つがそろってこその良い写真ですよね。今までならどれか1つは諦めなければいけなかったかもしれませんが、「α6000」のテクノロジーなら、すべてがそろった1枚をこんなにあっさり撮ることができるんですね。

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こちらが秒速11コマで連写した様子。スキップしながらジグザグと動いてもオートフォーカスはきちんと追随してきます。

最後は、これもお正月の定番、羽根つきいってみましょう。

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これも動きが速くて撮るのが難しい写真ですよね。でも、「α6000」だと、こんな感じにジャンピングスマッシュを決める子どもを完璧におさえることができました。子どもの顔と羽子板にピントが合って、背景から浮き上がっているようです。これも、秒速11コマというスピードで連写したからこその1枚ですね。

半押ししてピントを合わせ、なんとなくシャッターを切るだけで、簡単にこんな写真が量産できるのは、まさに「4D FOCUS」ならでは。

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撮影した写真を家族と一緒に確認する松葉副編集長。これから家族とつくる思い出を逃さず写真におさめることができそう。

季節ごとの風物詩を単なるスナップ写真じゃなく、それぞれの季節に応じた躍動感のある写真で残したいなら、「4D FOCUS」を搭載した「α6000」が実にいい働きをしてくれるはずです。

さらにいえば、季節ものだけでなく一生ものの思い出だって、その一瞬を逃さないかもしれません。例えば上の動画のような「誓いの瞬間」も。

今なら「冬のプレミアムキャッシュバックキャンペーン」と題して、2015年1月19日(月)までの製品購入を対象に1万円のキャッシュバックを行なっています。こんなカメラが欲しかったというひと、今がチャンスです。

source: α6000 イントロダクションα6000製品ページ

(山田井ユウキ)

* APS-Cセンサー搭載デジタル一眼カメラとして。CIPAガイドライン準拠、内部測定方法、プリAFオフ時、ファインダー使用時。 E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS装着時。

2014年2月12日時点、ソニー調べ