2015年が舞台のSF映画を勝手にランク付け

未来は謎に満ちあふれています。突然ではありますが、ここで2015年が舞台のSF映画を勝手にランク付けしてみました。

1. バック・トゥー・ザ・フューチャー ・パート II

時は2015年、車は宙を飛び、食べ物は錠剤型になったりしているにも関わらず、スポーツの試合結果が書かれた年鑑を、デジタルダウンロードではなく、紙でできた本で買う。

プラス点:自動で靴ひもを結ぶシステム搭載のスニーカー。ホバーボード。19作目のジョーズ。

マイナス点:ジョーズ、もうお腹いっぱい。

2. シックス・デイ

時は2015年、完璧な人間のクローンも作れてしまうため、裏の世界では地球征服を目的としたクローン軍隊を制作する会社が存在。青い髮の女の人、無視したいけど、無視できないくらい変な髪型。

プラス点:死なない。永遠にシュワルツェネガー。家族を人質から解放できるアビリティー。

マイナス点:とにかく永遠にシュワルツェネガー。

3. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.

時は2015年、使徒襲来。人々は特務機関NERVの保有する人型兵器エヴァンゲリオンで対抗する。

プラス点:メカがしびれるほどクール。リアルライフは基本的にパワーレンジャー。

マイナス点:蜘蛛っぽい使徒がマジで怖い。リアルライフは基本的にパワーレンジャー。

4. 地球最後の男たち THE SIGNAL

時は2015年、廃墟で目が覚めるといろいろ現実と違っちゃってる世界。割と平凡なんだけれど、たぶんそれは宇宙人のせい。

プラス点:宇宙人が存在して、ロボットの腕とか足をくれる。

マイナス点:宇宙人が存在して、宇宙動物園に入れるため人間を捕まえる。

5. Memory Run

時は2015年、革命家が自由の為に戦う中、ライフ・コーポレーションが政府を牛耳る。

プラス点:レーザー銃のような音の出る銃は、普通の銃にみえて実はレーザー銃? テレビや映画でおなじみの身体入れ替わり。レーザーフェンス。

マイナス点:なにかヤバい事をして逮捕された場合、脳みそに針を刺される可能性。それとビッグブラザーの名前がヤバイ件。

6. Shank (日本未公開)

時は2015年、ギャングのはびこる世界。ギャング内で起きた殺人事件の復讐をはかる主人公。よくある話。

プラス点:クールなバンダナ。バイク。パルクール。

マイナス点:ギャングのはびこる世界。仲間同士で殺し合い。しかも、駐車場とか倉庫で生活している。

Eric Limer - Gizmodo US[原文

(Chiemi)