憧れの隊員服に袖を通す日が来るなんて。モロボシ・ダンにちょっと近づいた日

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ファンには堪らない光景が広がっていました。

以前も紹介した、ウルトラマンBlu-rayシリーズ発売を記念して企画された「ウルトラマンシリーズ歴代防衛チーム隊員なりきり3Dスキャンイベント」。お台場3D写真館で開催されている本イベントは、参加者がウルトラマンシリーズに出てくる隊員服を身につけ、思い思いのポーズで3Dスキャンを体験できるというもの。

ウルトラマンシリーズや特撮ファンにとっては、憧れの世界を肌で感じられる絶好のイベント、早速ギズ編集部が体験してきました。

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用意されている隊員服は全部で3種類。科学特捜隊、ウルトラ警備隊、UPGの中から好きなものを選べます。女性やお子様用の衣装も用意されていますね。

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ギズ編集部、迫田はウルトラセブンに登場するウルトラ警備隊の服装をチョイス。こちらは1月28日にウルトラセブンのBlu-ray BOX Ⅱが発売されたこともあり、現在一番人気だそうです。

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ウルトラ警備隊の衣装を身にまとい、まさに気分はモロボシ・ダン。いよいよ3Dスキャンの開始です。スキャン専用ブースに入って行われます。スキャンに必要な時間はたったの47秒Kinect4台を使用して360度スキャンされていきます。

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ウルトラアイを持った例の決めポーズでスキャンされた3Dデータは、専門のソフトに取り込まれモデリングされていきます。モデリング開始時はポリゴンのようにゴツゴツしていますが...。

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時間が経つにつれて形が滑らかになり、最終的に仕上がった3Dデータがこちら。圧倒的な再現力。やけに警備隊の衣装が似合ってるな。

完成した3Dデータは有料でデジモのiPhone / Androidアプリ上から見ることができます。ここまでは普段お台場3D写真館で行っていることですが、本イベント期間中限定の隊員服を着て3Dスキャンを体験した方には、ウルトラマンシリーズの背景画像がプレゼントされます。この背景画像と自分の3Dデータを組み合わせて遊ぶことができるわけです。

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ウルトラマンやウルトラセブンほか、さまざまな名シーンの画像を用意してくれているようです。ウルトラ警備隊の衣装で撮影した迫田のデータを、早速ウルトラセブンの世界へ! オリジナルの壁紙が作成できるというわけです。壁紙以外にも、希望者には自身の3Dデータを使って、フルカラーフィギュアやクリスタル3Dも作れるとのこと。

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ほかにもウルトラマンティガのダイゴ隊員が撮影時に実際に着ていた衣装も展示してあるなど、大人からお子様まで新旧ウルトラマンシリーズファンならば誰もが楽しめる本イベント。2月8日(日)までの開催となっております。WEB事前予約も行っていますので、なんとしても体験したい方はこちらをチェックしてみてください。

source: デジモ, 円谷プロダクション

(和保皓介)