App Store売り上げ、2014年は50%増=100億ドル超の大台に

App Store売り上げ、2014年は50%増=100億ドル超の大台に 1

アップルは2014年における自社のアプリ販売市場「App Store」の売上が100億ドル(約1兆2000億円)を超えたと発表しました。これは前年比で50%も向上したことになり、同社のアプリ市場はまだまだ成長の途中にあるといえそうです。

アップルが公開したデータによると、これまでにApp Storeのアプリ開発者は累計で250億ドル(約3兆円)を稼いだことになるそうです。アプリ数が多いのでその分配は異なってきますが、市場としてはかなり巨大なものとなってきた感じがしますね。ちなみに今年の1月1日の売上は過去最高を記録したんだとか。

また、昨年よりスタートしたモバイルペイメントシステム「Apple Pay」も順調だといいます。HotelTonightやOpenTable、Target、Ticketmasterなど複数の提携サービスの利用者からも好評を得ているそうです。日本への展開が待たれます…!

App Storeの成長はアップルの業績を押し上げるだけでなく、REDプロジェクトのような社会貢献にもつながっています。以前にもお伝えしましたが、2014年は2,000万ドル(約24億円)もの募金がエイズ撲滅プロジェクト送金されました。同社の成長は世界中の人々を笑顔にできるのかもしれませんね。

source: アップル

(塚本直樹)