Apple Watch、ヘビー利用だとバッテリー保ち2.5時間という噂で涙

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うそでしょ…。

Apple Watchのバッテリー保ちが心配…、これは興味ある人/購入を考える人ならば、誰でも思うことでしょう。ウォッチですから、手首にあるけど時間すらわからないようでは小っ恥ずかしいような気がします。あぁ心配だ。しかし、ここにきて心配を増幅させるような声が聞こえてきました。ネタ元の9to5Macが、Apple Watchのバッテリー保ちは2.5時間から4時間程度だと報じました。

アップルの希望としては、そりゃもちろん夜チャージで1日GO。しかし、発売をもうすぐそこに控えた今も、バッテリー保ちに関して確かな情報はありません。そこで今回、9to5 Macが、Apple Watchの開発に詳しい人物から話を聞いたとして、このバッテリー保ち/耐久テストについて詳しく触れました。2014年の時点で、アップルが目指したのは、ヘビー使用ならば2.5時間から4時間の保ち、ヘビー&ライトのミックス使用で19時間、スタンドバイで3日間、スリープモードで4日間というもの。が、結果としてスタンドバイ/低電力モードで2から3日というのが、最終的な着地点になりそうだというのです。ヘビー使用とは、もちろん画面が常にオンで、あれこれアプリを使い続ける場合。そりゃ、小さな画面でゲームをし続けるような人は多くないでしょうから、常に使っている状態というのは少ないかもしれません。ヘビー/ライトのミックス使用で19時間と言われたApple Watchの実現は、今回は難しいような。かなりの確立で、バッテリー保ちが最大の悩みのタネとなるでしょう。ちょっとした朗報としては、フィットネス端末として使う場合は、それでも4時間程度ですが、思ったよりも保ちがいいというテスト結果があるといいます。

バッテリー喰いの原因は、もちろん高性能チップと高画質スクリーン。これを外せないならば、バッテリー問題の解決は難しい。でも、外せない葛藤。

例えば、ライバルの1つであるMoto 360は、楽にバッテリー保ち1日いけています。サムスンのGear Sも1日オーケー。ちょっと仕様は異なりますが、Pebble Smartwatchならば、1度の充電で1週間はいけます。

発売前にあれこれ想像で話すのは、野暮なことでしょう。出てみないとわからないでしょう。しかし、商品名にWATCH=時計と付くからには、せめていつでも時間がわかる程度のバッテリーは欲しいとおもいます。あ、でも妖怪ウォッチも針はついてますけど、妖怪見るのがメイン機能ですよね。そうすると、「ウォッチ」に時ばかりを求めるのは、もしかして古いのか…。

source: 9to5 Mac

Ashley Feinberg - Gizmodo US[原文

(そうこ)