ソニー、Android TV搭載のBRAVIAテレビを一斉発表

ソニー、Android TV搭載のBRAVIAテレビを一斉発表 1

ますますテレビもAndroidの時代!

米国ラスベガスで開幕した「2015 International CES」にて、ソニーが4Kモデルを中心とする「BRAVIA」テレビシリーズを一斉発表してきたのですが、そのすべてにグーグルの「Android TV」がOSとして採用されていますよ。

これでテレビ画面から、Google Playへとダイレクトにアクセスしながら、好きなゲームやアプリを次々とダウンロード可能となりますし、各種コンテンツを「Google Cast」を利用しながらテレビの大画面へストリーミングで映し出せるなど、新たにAndroid TVへの対応で実現する新機能への期待が高まっています。もちろん普通にAndroidスマートフォンで使っているような検索や音声入力だってできますしね〜。

なお、テレビの性能そのものに関しても、最新の4Kプロセッサ「X1」を搭載して、より高画質の美しい映像がアピールされています。その他にも、コントラストや色の再現性を高める「TRILUMINOS」ディスプレイ技術の刷新、また独自開発の「X-tended Dynamic Range Pro」、「X-tended Dynamic Range」機能による高輝度映像の実現など、さらに進化したBRAVIAの誕生が謳われています。

ソニーの採用で弾みがつけば、今年はAndroid TVの普及が一気に加速していきそうな予感がします。

Andrew Tarantola - Gizmodo US[原文

(湯木進悟)