スノボの滑りテクが可視化できるBluetoothバインディング「SNOW-1」

2015.01.07 20:30
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雪山にもIoTが攻めてきました。

ネット家電に強いcerevoが、今度はスポーツギアの分野にチャレンジです。「SNOW-1」は荷重・曲げセンサーとBluetooth 4.0 LEモジュールを搭載したスノーボード用バインディング。滑っているときに計測した両足の荷重の掛け具合や重心位置、ボードのしなりをスマートフォンに転送することができます。リアルタイムに。


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荷重センサーは左右足下に4カ所、両足で合計8カ所。曲げセンサーは2つ備わります。


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トゥ・ヒール部に備わったLEDは、荷重のかかり具合や板のしなり具合と連動して発光します。



でも、リアルタイムにデータを送れるといっても滑りスマホは歩きスマホ以上に危険な気がする。そう感じていたら。



スマホで動画を撮影しながら、計測データを重ねて保存できる機能もついているそうな! 別途カメラマン役が必要とはいえ、これはサイバー!

スノーボードの各種テクをマスターするには身体で覚える必要がありました。しかし何を、どうしたら成功(または失敗)するのか、その理由をスマホの画面で見ることができる「SNOW-1」を使えば、より短時間で多くのスキルを習得できるようになるでしょう。

さらにこの思想は他のスポーツでも活用できそう。サーフィンにしても、カヤックにしても、マウンテンバイクにしても。モーターサイクルの膝すりや車のドリフトの技術も可視化できるアイテムへの展開を期待したいところです。


source: cerevo

(武者良太)

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