鉢植えの世話はおまかせください、自動水やりガジェット

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現代のガーデニング。

ワイヤレスプロダクトを製造するフランス企業Parrotが、今年後半発売をメドとして開催中のCESで発表したのがこちら。Parrot PotParrot H2Oの2品です。お家の中の植物の世話は、ガジェットに任せるのがガーデニング新時代。

Parrot Potは大きな植木鉢。花瓶とセットになったような商品です。土が入ったポットの外にもう1つ、水が入ったポットがあるという具合。鉢植え外側には光を感知するセンサーが、内側には水分と肥料をチェックするセンサーが取り付けられています。専用アプリでこの鉢で何の植物を育てているのかを入力すれば、あとはおまかせ。鉢植えに組み込まれたシステムが、植物が必要とするお水をやってくれるわけです。水や肥料を外側ポットに追加する必要がある時は、アプリからプッシュ通知が届きます。

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Parrot H2Oも、Parrot Potと似たアイテムですが、すでに通常のプランターに植られた植物に使います。空のペットボトルにお水をいれて、Parrot H2Oにセットして、プランターの土にさしておけばそれだけ。Parrot Potと同じく、植物に水分が必要だとセンサーが判断すると自動で水やりをしてくれます。

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これがガーデニング2015です。

Mario Aguilar - Gizmodo US[原文

(そうこ)