DMM mobileから始める、SIM賢者への道

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導かれし者よ。今こそSIM賢者を目指すのじゃ。

格安SIMに新たな選択肢が登場しました。DMMがMVNO SIMサービス「DMM mobile」をスタートしました。これまでもさまざまな事業者が格安SIMを取り扱っていますが、DMM mobileはなんと1GB月額660円〜。MVNO業界に新たな風を巻き起こしています。

今年の5月に携帯電話のSIMロック解除が義務化されることから、MVNOの格安SIM&格安スマホが熱い注目を集めています。でもそもそもSIMロックとか、MVNOってよくわかってない人もいるのではないでしょうか? 格安SIMって何? 格安スマホとは何が違うの?

今ではSIM賢者と呼ばれる僕にも、そんなことさえ知らない時代がありました。でも、とある謎の男との出会いで僕は大きく変わったのです。

MVNO大神官との出会い

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それはまだ僕がSIMフリーのことなどまったく知らない時のこと。偶然通りかかった公園でその男と出会ったのです。僕は彼と出会ったことをきっかけに、格安SIM&格安スマホを使いこなす「SIM賢者」となることができたのです。

右手に杖、左手にスマホ、全身ローブに身を包んだ怪しい男は、いきなり僕に話しかけてきました。

大神官:よくぞ来た。導かれし者よ。

「え、あなたは誰? あなたは何者なんですか?」

大神官:わしはMVNO大神官。迷える子羊たちを格安SIM賢者へと導く、えら〜い神官じゃ。そなたはSIMフリー端末をまだ持っていないようじゃのう。

「ええ。スマホは使っていますが、そもそもSIMロックとかSIMフリーとかがよくわからないのですが」

大神官:よいかこれだけは覚えておけ。スマホは魔法の杖だと。だが、その魔法の杖には「SIMロック」と「SIMフリー」の2種類があるんじゃ。

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大神官:SIMロック端末とは、特定のキャリアのSIMカードしか利用できないようにロックがかけられている制限のことじゃ。つまり予め定められたSIMカードしか使えない。一方、SIMフリー端末はロックがかかっていないため、どんなキャリアのSIMカードも使える、まさにフリーな端末。

限られた世界でしか使えない魔法の杖と、広い世界で効果を発揮できる魔法の杖なら、そなたはどっちを選ぶかい?

「それは当然広い世界で使える杖を選びたいですよ。ではSIMカードは何になるんですか?」

大神官:スマホが魔法の杖なら、SIMカードはMPのようなものじゃ。つまりスマホの魔力を引き出すための「魔力の源」となるもの。だからスマホとセットで使わなければならんのじゃ。

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大神官:もともとMPには制限があるため、毎月使用する上限を自分で決めなければならない。月2GBとか、5GBなどのプランはその最大使用量のこと。だから毎月自分がどれくらい魔法の杖を使うのか知る必要がある。つまり己を知ることになるのじゃ。自分の通信量にあった格安SIMカードとSIMフリー端末を組み合わせて、賢く節約する。そうして初めてSIM賢者と呼ばるのじゃ。

「なるほど、賢く組み合わせて、賢く節約する。だから賢者なのですね」

大神官:うむ。SIM賢者としての心構えを会得したようじゃな。そなたにはこれを授けよう。

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「これは…?」

大神官:これはDMM悟りの書と呼ばれるものじゃ。そなたが真のSIM賢者となる手引書となるであろう。

…そう言い残して謎の男は闇の中へと消えていったのです。

悟りの書に記されていたのはDMM mobile

その書物には「DMM mobile」の格安SIM&格安スマホのことが、事細かに書かれていました。以前の僕なら「そっ閉じ」してたのでしょうが、SIM賢者の心構えを学んだ僕にとって興味深いことがたくさん書かれていたのです。

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謎の男は自分の通信量にあったSIMカードを選ぶことの大事さを教えてくれましたが、このDMM mobileのデータ通信量は、とにかくバリエーションが豊富だったんです。1GBから始まり、3GB、5GB、7GB、8GB、10GBと合計6種類もあるそうなんです。いずれもデータSIMと音声通話SIMの両方が用意されていました。

しかもデータSIMの1GBプランではなんと月額660円〜、音声通話もできる通話SIMプランは1GBで1,460円〜。さらに、ちゃんとMNPにも対応しているそう。

データ容量の少ないものから多いものまで6種類から細かく選べるため、より自分にあったプランを選択できるのがいいですね。それこそがSIM賢者の心構え。

僕は毎月の通信量が2GB前後程度だったので、3GBの通話SIMプランを選びました。これでスマホ代が2000円以下になるなんて驚きですよね。

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一方でDMM mobileには驚きのプランがあることを知りました。こちらはなんと8GB、10GBの大容量プラン。こちらもただ容量が多いだけではありません。なんとこれら2プランでは、高速通信量を最大3枚のSIMでシェア(共有)できるんです。

例えば自分ひとりでスマホ2台、タブレットというヘビーな使い方はもちろん、上の図のように家族で共有しあうというのも便利そうですね。この場合は家族の通信費をまるっと抑えられるのが魅力的。

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家族3人分の通話SIMを用意しても、8GBで月額5,180円。10GBのたっぷりプランでも月額6,080円で収まってしまいます。3台分ですよ? なるほど、SIM賢者になれば、このような使い方もあるんだと知りました。やっぱり賢いですね。

端末セットも豊富にあるDMM mobile

SIM単品プランの種類だけでもさまざまなものがありました。しかし、僕のようにSIMフリーの端末を持っていない人はどうなるのでしょうか? 心配はいりません。ちゃんとSIMフリーのスマホとセットになったプランもあるんですよ。

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スマホセットのラインナップは「ASUS Zenfone5」「freetel XM」「LG G2mini」「HUAWEI Ascend G6」「ASUS Nexus7(2013)」「HUAWEI Ascend Mate7」の6種類。Android端末のエントリークラスから最新フラッグシップ機まで揃っており、どんなユーザーでも満足させられます!という意気込みを感じます。

僕は謎の男が手にしていた「ASUS Zenfone5」を選択しました。端末代金は一括消費税込みで3万3480円。こちらも最新の端末にしては価格が抑えられていますよね。最安の端末で2万円台のものもあるので、自分の用途にあった魔法の杖を選んで下さい。

まるで魔法のような、バースト機能

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通常、高速データ通信を超過した場合やOFFに設定している場合には、200Kbpsの低速通信になりますが、DMM mobileにはこれを救うべく、必殺の「バースト機能」なるものがあるそうです。

これは高速通信無しの状態でも、データ読み込みはじめの一定量だけ高速通信できる機能。つまり低速通信状態でも、テキスト主体のSNSなどはストレス無く読み込むことができるんです。ついついMPを使いすぎて低速になった時でも安心。

この他にも便利なサービスとして、ひと月で使い切れなかった基本データ通信量を、翌月まで繰り越せるのもうれしいポイント。例えば3GBのうちの1GB残せば、来月は4GBも高速通信できるという仕組みになっているんです。もちろん、繰り越した分から消費されるので安心ですね。

DMM mobileの賢い特典

ちなみに、今ならふたつのキャンペーンを展開しています。

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ひとつは基本料無料キャンペーン。2015年2月28日までの限定で、通話SIMプランを新規契約で最大2カ月間の基本料金が0円になるそうです。

もうひとつは新規契約で毎月の請求額に応じて10%の「DMMギフト券」が貰えるというキャンペーン。DMMギフト券は動画視聴やPCソフト購入、レンタルなどにも利用できます。

DMM mobileなら選択肢が広がるだけではなく、選んだ後にも楽しいサービスがお得に利用できるんです。気になる方はこの特典ページから確認できます。

DMM mobileでSIM賢者に

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それにしてもSIMプランだけで6種類×2、それにスマホセットにもそれぞれのプランを加えると、一体何パターンあるのでしょうか? このDMM mobileは、あの男が言っていた、格安SIMカードとSIMフリー端末を組み合わせて、賢く節約するには、打ってつけのMVNOサービスですね。

DMM悟りの書なんてものはなくても、こちらから誰でもSIM賢者になれるので、これまでとは違った世界を冒険したい人は一度検討してみてはいかがでしょうか?

※MVNO大神官の物語はフィクションですが、使い方にあわせて選べるDMM mobileの豊富なプランは実際に存在します。

source: DMM mobile

(小暮ひさのり)